メディアリサーチおよび広告コミュニケーション効果の調査、そして市場調査・ネットリサーチなどをトータルサポート

文字サイズの変更フォントを大きくするフォントを大きくするフォントを標準にするフォントを標準にするフォントを小さくするフォントを小さくする

ご相談・お問い合わせはこちらから

事例紹介

Web調査/GI/視聴率分析を活用した番組提供効果検証事例

このエントリーをはてなブックマークに追加

課題:提供している番組でCMの効果がどれだけあるか知りたい

現在持っている複数の提供番組を、それぞれ、きちんとした効果測定をしてラインナップや予算を見直したい。

【課題整理のフレームワーク】

  • [1] 接触効果把握
  • [2] 自社(商品)のイメージ強化測定
  • [3] 原因・対策の具体化

解決策

この課題については3つの切り口からの総合調査をご提案いたしました。

[1] 視聴行動の詳細な把握のための視聴率分析

量的な側面から、各提供番組毎及び提供枠全体における視聴実態把握を行います。自社ターゲットの視聴量と継続視聴状況を的確に把握することで、量的投資効果を明らかにします。

[2] 視聴者の番組内容評価と競合番組への意識を把握するためのWeb調査

提供番組は広告の効率的配分という目的だけでなく、企業ブランドの醸成も意図されるものです。提供番組視聴者層と非視聴者層にある企業ブランド認識の差異を測定し、提供の効果を分析します。更に、継続提供することが決定しているものについては、番組評価から課題を抽出します。

[3] より一層提供効果を高めるための、てこ入れ策検討のためのフォーカスインタビュー

[2]のWeb調査により、番組の課題が明らかになった段階で、その「打ち手」を具体化する必要が出てきます。この「打ち手の具体化」については定性的なアプローチが必要です。事前に視聴感想日記など準備した上で、フォーカスインタビューを実施するなどにより、打ち手のヒントを見つけ出します。

  

事例一覧へ戻る

関連情報

商品パンフレット

パンフレットのダウンロード

ページトップへ