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事例紹介

カスタムリサーチ・エスノグラフィー・新商品開発ヒントとして

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課題:新製品開発のためのヒント探し~これまでにない新しい商品を開発したい

現状の製品群とは位置づけも狙うセグメントも異なる新しい製品を開発したい。そのヒントとなるような情報を探している。
何か良いアイディアはないだろうか?

【課題整理のフレームワーク】

  • [1] 生活者の気付いていない価値の探索
  • [2] 観察型と共創型の適合度合い、予算の検討

解決策

この課題には、「生活者の行動観察」と「調査コミュニティによる価値共創」をご提案しまし、予算面なども鑑みて「行動観察」で解決を試みました。

[1] 生活者の行動観察

消費財・耐久財はもとより弊社ではコンテンツ開発にも行動観察を行う場合があります。
某飲料では販売企業が驚くような飲み方をする生活者が出現。しかし、本人はそれが「フツー」だと思っています。
通常のエスノグラフィでは、かなり特徴のはっきりした生活者を観察の対象としますが、一般生活者の行動からも開発のヒントをみつけだせることもあります。
企業様担当者と弊社分析担当者による自宅訪問や被験者によるビデオ撮影などケースバイケースで実施されます。

[2] 調査コミュニティによる価値共創

MROCといわれる手法です。自然でインタラクションの活発なコミュニティを作り、その中から共創的に製品のヒントが現れてくるよう運営します(コ・クリエーション)。
その製品分野への関与度の高い生活者を100人単位で集め、最低一ヶ月程度のコミュニティ参加を義務付けます。

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