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事調査にご協力いただく皆様へ

ビデオリサーチはこんな会社

  • ビデオリサーチの歴史
  • こんな仕事をしています
  • 本社はこんな場所

こんな仕事をしています

ビデオリサーチという会社をご存知の方はまず「テレビの視聴率」を思い浮かべるかもしれません。その通りです。

現在、日本国内ではビデオリサーチが唯一「テレビ視聴率」の調査を行っています。
その調査方法や最近の視聴率についてはこちらを参照していただき、ここではその歴史についてご紹介します。

関東地区でテレビ視聴率調査が始まったのは1962年12月。
それ以後、関西地区、名古屋地区など調査する地域は全国に広がって行きました。
50年目の2012年、調査地区は全国27地区に上ります。

ちょっとだけお見せしますと、最初の視聴率調査の機械はこんな形をしていました。

初代視聴率調査機

上の丸い部分は紙テープの束です。左側から紙テープが引き出されて機械を通って右下部分に巻き取られています。
この紙テープに針で穴を開け、その位置と穴の数でどのチャンネルを何分見たかわかる仕組みだったのです。

もちろん調査にご協力いただくご家庭に設置する際にはケースを被せてありましたが、テレビの下のテレビ台に大きく陣取る堂々たるサイズでした。

でも、テレビ視聴率だけじゃないんです

ビデオリサーチの業務は「テレビ視聴率調査」だけではありません、毎日のように皆様にご協力をお願いしている調査には……

皆様にお願いしている調査の例

など、ラジオ・新聞・雑誌・インターネットに関することや商品の購入に関することについて様々な調査を毎日のように実施しています。

皆様のもとに弊社の調査員が直接お邪魔したり、電話でお伺いしたりなど様々な形で調査のお願いをさせていただいておりますが、これらもビデオリサーチの業務となっています。

他にもまだあるこんな調査

第1号報告書の写真

テレビやラジオ、新聞、雑誌などの見方やお買い物、意識や好みなどをおうかがいする

テレビに出てくるタレントの認知や好感をおうかがいする

ACRの子供版、小学生以下のお子様の生活の様子や好きなキャラクターをおうかがいする

これらはどの調査も少しずつ形を変えながら現在も続けている、ビデオリサーチが実施しているもののほんの一部です。
数十年にわたるデータの蓄積を持っていますので、時代考証や日本人の生活様式の変化などを細かく知ることが出来ます。

また、数千~数万人規模の大規模な調査ばかりではなく、様々なお客様からご依頼を受けた調査も行なっています。

例えばグループインタビュー。

インタビュールームとモニターの写真

これはあらかじめご登録いただいたモニターの方で、調査の条件が合う方数名にご来社いただき、調査するテーマについて自由にお話いただくものです。

もっとミニマムな、調査協力者にインタビューアーが1対1で質問する、デプスインタビューという調査方法もあります。

もちろん、これらの調査は全てご協力いただける皆様のご好意があってこそのものです。

これまでにビデオリサーチの行なった調査にご協力くださった方々は、全国で延べ500万人にものぼります。本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

こんな仕事をしています

どんな風に働いているのか?と思われる方も多いかもしれません。
もちろん、調査会社ですから、毎日調査票や報告書をたくさん作成しています。
大規模調査の際には回収した調査票をチェックする為、会議室が埋まることもしばしばです。入りきらない調査票はデスクの側にも積み上げられています。

注)個人情報はこの時点で既にわからなくなっています。

会議室が埋まるほどの調査票入りきらない調査票が積み上げられたデスク

皆さまにご協力いただいたアンケート結果は、一枚一枚チェックされ、必要に応じてご連絡させていただいて確認し、データ化された後、適切に処理されています。

もちろん、調査の現場に関わる社員ばかりではありません。普通のオフィスのイメージのようにパソコンに向かって作業したり、会議に出席したり、営業でしたら日中はお客様先へ訪問することも多いです。

関連情報

TV視聴率データ

VR Open Cafe

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