広告出稿を管理するトータルフレーム「カスタムキャンペーンカルテ」でわかること vol.2 基本理念篇

花木綾
ソリューション局マーケティングソリューション部
花木綾
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■キャンペーンカルテの基本理念とは?

「キャンペーンカルテ」は、キャンペーンの広告効果を認知から態度変容まで一貫して把握するトータルフレームです。

①認知力:広告キャンペーンのコンタクトをおさえ、キャンペーン全体や媒体別認知率を把握します。

②態度変容力:「イメージ醸成」「意識」「行動」の各レベルの広告接触による変化を把握、認知広告の組み合わせごとに診断します。

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■カスタムキャンペーンカルテ キャンペーン効果の捉え方の特徴

・「認知力」「態度変容力」という2つの『心理指標』を重視し、消費者のマインドからキャンペーン効果を算出します。

・キャンペーン効果は、「広告が(物理的に)リーチしたのか?」とは別次元の指標となります。

従来の広告効果のフレーム

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キャンペーンカルテが捉えるキャンペーン効果測定フレーム

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マインドに残ったかの指標として『広告の認知』に着目し、認知者の中にいる『態度変容者』を市場全体からの歩留まりで見る全体推計フレームを採用しています。

広告リーチは出稿量に委ねることで、「広告(キャンペーン)の認知」「態度変容」という心理面での効果にフォーカスした評価が可能です

■カスタムキャンペーンカルテの活用シーンについて

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具体的な活用紹介については、

Vol.3「基本パッケージ篇」

にてご紹介しております。ぜひご一読ください。

<関連リンク>

Vol.1「広告出稿効果測定調査の位置づけ篇」

Vol.3「基本パッケージ篇」

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