「今日は何の日?」11月11日はポッキー&プリッツの日

米田 智香
営業局第四営業部
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 11月11日といえば、ご存知ポッキー&プリッツの日です。

 この記念日について、江崎グリコ社のホームページを見ますと、「ポッキーとプリッツは、スティック状菓子の代表的な存在。その形が数字の"1"に似ていることから平成11年11月11日の"1"が6個並ぶおめでたい日にスタートしました。秋の行楽シーズンに合わせて、お客さまへの感謝の気持ちを込めて、毎年キャンペーンを実施しています。」と記載されています。

 今回は、この「ポッキー&プリッツの日」に因んで、ポッキー&プリッツについてデータを見ていきたいと思います。

実は食べている人に違いのあるポッキーとプリッツ

まず、ポッキー&プリッツの認知率を確認します。

 ポッキーの認知率は86.6%と非常に高い数値となっています。プリッツも70.8%と、いずれのブランドも国民的お菓子になっている様子が窺えます。

※ACR/ex東京50km圏の2017年7月度調査

 では、そんな国民的お菓子ポッキー&プリッツを特によく食べている人はどのような人なのでしょうか。

 今度はポッキー派とプリッツ派について調べてみました。

 図1をご覧ください。ポッキー派とプリッツ派を比べると、ポッキー派は調査対象者全体と比べて男女10代、および男性50,60代の割合が多いことがわかります。一方、プリッツ派は全体より男性40代の割合が多く、属性がやや異なるようです。

おじいちゃんが孫と楽しむならポッキー、お父さんに差し入れをするならプリッツが向いているのかもしれません。

(図1)ポッキーチョコレート派とプリッツ派の性年齢構成

今日は何の日1.jpg

※ACR/ex東京50km圏の2017年7月度調査

11月11日「ポッキー&プリッツの日」には、今年も様々なキャンペーンが行われるようです。

 せっかくですから、家族でポッキー&プリッツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※1「ACR/ex」とは・・・ACR/ex(エーシーアールエクス)は、生活者をフラットに捉える新たなシングルソースデータです。「生活者属性」「商品関与」「メディア接触」という3つの視点を同一サンプルに調査することで、人・ブランド・メディアを多角的に捉えます。

   詳細はこちら→http://www.videor.co.jp/solution/new-technology/acrex.htm

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