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関東地区テレビ視聴率調査の仕様変更 タイムシフト測定の考え方と新指標について

2016年9月23日

株式会社ビデオリサーチ


VRダイジェスト9-10月号に特集記事を掲載


2016年10月3日から、関東地区視聴率調査が変わります

  1. 視聴率調査のサンプル拡張
    現状の600世帯から900世帯に拡張します
  2. 拡張された900世帯において、タイムシフトを測定していきます

~2013年10月より別途調査していたタイムシフト調査パネル300世帯を統合する方式で900世帯を形成~

2013年10月より別途調査していたタイムシフト調査パネル300世帯を統合する方式で900世帯を形成 イメージ

タイムシフト測定の考え方

番組OA日から7日以内(放送時点から168時間以内)のタイムシフト視聴を測定し、ある放送(番組・時間帯)がどのくらいタイムシフト視聴されたかを捉えます。

「10/3(月)21時から放送された番組」の場合

>「10/3(月)21時から放送された番組」の場合 イメージ

タイムシフト測定による新指標

視聴率
地上波放送、BS放送、CS放送、CATVなどのテレビ放送のリアルタイムでの視聴を示す指標。<従来通り>
タイムシフト視聴率
タイムシフトでの視聴を示す指標。
リアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴の実態を示します。
総合視聴率
リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標。
リアルタイムでも視聴し、タイムシフトでも視聴した場合の重複視聴が存在する場合、リーチの考え方で集計されます。
番組単位での視聴の拡がりを示すものとして、新たな指標と考えています。



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