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オープンラボ

VR オープンラボ

ACT.3「“遊び心”で明日をひらく」

開催概要

テーマ “遊び心”で明日をひらく
日時 2013年9月10日(火)18:30~21:00
(トークセッション&懇親会)
会場 株式会社ビデオリサーチ 本社1F ラボスペース
費用 2,000円
定員 20名
ゲストスピーカー 株式会社バンダイナムコゲームス 人類遊び研究所
中野渡 昌平氏 込宮 正宏氏
ファシリテーター 株式会社ビデオリサーチ 青山 隆一

当日のタイムスケジュール

18:30-18:40 : 自己紹介タイム
18:40-19:30 : ゲストスピーカーのお話
19:30-20:30 : テーブルトーク
20:30-21:00 : 懇親会

 酷暑の終わりがようやく見えてきた9月の中盤、第三回VRオープンラボ「“遊び心”で明日をひらく」を開催しました。
 ゲストはバンダイナムコゲームス人類遊び研究所の中野渡氏と込宮氏。お二人は“ゲーム”が持つ「人を夢中にさせる」力を最大限にサービスや商品に活かしていく「ゲームメソッド」の実践者です。
 顧客が進んで利用する方法として、この「メソッド」を学ぶことは、業種業態を問わず有益であると考え、このテーマで企画しました。

会の流れ

(1)“遊び心”を取り入れた自己紹介
テーブルに隠されたカードに書かれたテーマに沿って自己紹介をしました。
「子供のころハマッたマンガ」や「好きだった遊び」などのお題により皆さま少しの間、童心に帰ったようでした。

(2)“ゲーム”の力を体験
バンダイナムコゲームスさんの「アフレコ!」を使って、チームごとに競い合いました。
キャラクターになりきり名作アニメの台詞をアフレコするのですが、会場が次第に熱を帯びて自然と拍手が沸きました。
その後のテーブルトークもスムーズとなり、アイスブレイクにぴったりでした。

(3)「ゲームメソッド」とは
中野渡氏より「ゲームメソッド」について解説していただきました。「ゲームの力」を、サービスや商品に最大限に活かす方法、そしてバンダイナムコゲームスさんが実際に商品化した事例を紹介していただきました。

(4)“遊び心゛を活かした
サービス・商品の事例紹介

ファシリテーターからゲームの力を活用している企業の事例を10個ほど紹介しました。
様々なジャンルで若者の○○離れが叫ばれていますが、離れた人たちをもう一度引きつけて楽しませることに「ゲームメソッド」をいかせるのではないか?と投げかけました。

(5)「ゲームメソッド」の習得
「ゲームメソッド」を自社のサービス商品や日常生活にどう活かしていくかを習得するための第一歩として、下記テーマでテーブルごとに話し合いました。

テーマ

1:面倒くさいけどやらないといけないことって何ですか?

2:その「面倒くさい」をポジティブに変えるためには?

(6)懇親会
今回のお料理のテーマは9月半ばということもあり「月見」にしました。過去二回(7月、8月)のラボとは違い、少し涼しさを感じられる季節になりました。

会を終えて

 生活していく上での面倒くさいことにこそビジネスのチャンスがあると思います。お客様の使いにくいサービスはなにか?それをもっと進んで使って頂ける商品にするにはどうしたらよいのか?我々ビデオリサーチで考えれば、生活者が進んでこたえたくなる調査とはなにか?
「ゲームメソッド」の考え方を取り入れることで皆さまのビジネス発展の一助になれば幸いです。

 ご参加いただきありがとうございました。

コーポレートコミュニケーション室 青山 隆一

開催概要は「第3回 VRオープンラボ ~“遊び心”で明日をひらく~」に掲載しています。


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