メディアリサーチおよび広告コミュニケーション効果の調査、そして市場調査・ネットリサーチなどをトータルサポート

文字サイズの変更フォントを大きくするフォントを大きくするフォントを標準にするフォントを標準にするフォントを小さくするフォントを小さくする

ご相談・お問い合わせはこちらから

オープンラボ

VR オープンラボ

ACT.6 明日をつくる ~「大切な人とつながる」LINE~

開催概要

テーマ 明日をつくる ~「大切な人とつながる」LINE
日時 2014年1月23日(木)18:30~20:30
会場 株式会社ビデオリサーチ 本社1F ラボスペース
費用 2,000円
定員 20名
ゲストスピーカー LINE株式会社 取締役 出澤 剛氏
ファシリテーター 株式会社ビデオリサーチ 青山 隆一

当日のタイムスケジュール

18:30-19:30 : 【聞く】LINE急成長の秘密
19:30-19:45 : 【学ぶ】対談
19:45-20:30 : 【語りあう】出澤氏の課題を解決する
20:30~    : 懇親会

 年内最初のVRオープンラボは「『大切な人とつながる』LINE」というテーマでLINEの取締役 出澤氏にご講演いただきました。

 いまや世界で3億人、日本で5千万人のユーザー数を突破したLINE。多くの人をひきつけるLINEの魅力はなにか?前半でLINE急成長の秘密をお伺いし、会の後半では出澤氏が現在抱えている課題を参加者全員で共有し、その解決策を考えました。


会の流れ

(1)【聞く】

まず保険会社出身という異例の経歴をもつ出澤氏がなぜネット業界に足を踏み入れたのか、またそこからLINE(旧NHN)で働くにいたるまでの経緯を語っていただきました。

そしてLINEというサービスが急成長するにあたっての成功のポイントや「つくる」部門の社員の気持ちや行動、そしてスタンプ成功の裏話をしていただきました。

「ホームランバッター」と氏がいうように、LINEのクリエーターたちは、ヒットは狙わず、とにかく豪快にホームランを狙いにいっていたそうです。何度空振りしても、ホームランだけを狙い続ける。そんなブレない意思と決意が現場にあり、その姿勢を経営陣はバックアップされていたとのこと。

ホームランバッターを要し、そのパフォーマンスを最大化するような強い組織をつくる方法やその背景にあるLINEの企業理念・企業風土についても触れていただきました。


(2)【学ぶ】

出澤氏のお話を受けて、ファシリテーターの青山からいくつか質問をさせていただきました。会場からも「LINEスタンプのヒットは狙い通りだったのか?」「LINEのクリエイティブ力の秘訣は?」など様々な質問が出て、予定していた時間をオーバーするほど活発な議論が起きました。


(3)【語りあう】

会の後半では、出澤氏が現在抱えていらっしゃる課題をお話してくださり、皆で課題を共有しました。本会の目的のひとつでもある「誰かの課題や悩みを多様なバックグラウンドをもつ皆で解決する」パートです。

出澤氏の課題を元に、まずは個人でアイディアを考え、それを同じテーブル内で共有しました。他者からアドバイスや感想をもらうことでアイディアがさらにブラッシュアップされたようでした。そして最後にみなさんが書いたアイディアを貼り、全員で共有。

それらのアイディアを見ながら、出澤氏やファシリテーター青山から気になったアイディアについて、発案者に詳細を聞きながら理解を深めていきました。

出澤氏が「その道のプロならではのユニークなアイディアがあった」とおっしゃったように、ヒントが詰まった会だったと思います。


(4)【深める】

今回の懇親会メイン料理は京都からとりよせた様々な種類のおはぎでした。(写真右)

会の中ではテーブルが違って話せなかった人とも、ご自身が考えたアイディアをきっかけに交流を深めている様子がみられました。互いのアイディア共通の課題を共有することで、話しやすい雰囲気がうまれたようでした。

他社の課題を皆で共有し、その課題を解決するためのアイディアを出すことで、私たちも含めて参加者の皆様が本日のお話をより自分ゴト化することができたと思います。

今年最初のVRオープンラボでしたが、これからも様々なテーマで開催していきますので本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

コーポレートコミュニケーション室 岡本 三奈


過去の開催リストへ戻る

関連情報

商品パンフレット

パンフレットのダウンロード

ページトップへ