プレスリリース
2008年1月17日
リバイバルマーケティングの現状
〜キャラクターと子供向け番組に関する調査結果〜
株式会社ビデオリサーチ(本社東京 社長 木村 武彦)は、この度、「キャラクターと子供向け番組に関するネットリサーチ」を実施いたしました。これは、リバイバルマーケティングとして、子供の頃に熱中してみていたテレビ番組やキャラクターを復活させて、テレビCMやタイアップ商品、プロモーション等に活用するということが活発になっている状況を踏まえて企画・実施した調査です。リバイバルマーケティングのターゲットである全国の20歳から49歳の男女1,000人を対象に行いました。
調査結果より抜粋
1)キャラクターについて
〜好きなキャラクターは、男性では「トム&ジェリー」、女性では「ミッフィー」がトップ〜
- 20歳から49歳の男性での調査対象24キャラクターにおける認知は、「ミッキーマウス」「スヌーピー」「キティ」の順に高い。また、好きなキャラクターは「トム&ジェリー」「ミッキーマウス」「スヌーピー」。
- 女性での認知は「キティ」「ミッキーマウス」「スヌーピー」の順で、好きなキャラクターは「ミッフィー」「スヌーピー」「ミッキーマウス」。男女ともに「ミッキーマウス」と「スヌーピー」は認知・好意のいずれもベスト3に。
2)アニメ番組について
〜好きなアニメは男女とも「ルパン三世」がトップ〜
- 調査対象178番組中、男性の視聴経験の上位は「ルパン三世」「ドラえもん」「サザエさん」。また、好きなアニメ番組は「ルパン三世」「ドラゴンボール」「ドラゴンボールZ」。
- 女性の視聴経験は「サザエさん」「ドラえもん」「ゲゲゲの鬼太郎」が上位。好きなアニメ番組は「ルパン三世」「サザエさん」「アルプスの少女ハイジ」。
3)アニメキャラクター商品のニーズ
〜DVDソフトの「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダム」、男性での人気は圧倒的〜
- それぞれのアニメ番組を好きと答えた人に対して、キャラクター商品ニーズを探ったところ、「機動戦士Zガンダム」は、DVD、ゲーム、携帯待ち受け画面などいずれの商品でも男性の人気が非常に高い。
- マスコットとしては、「あらいぐまラスカル」「ムーミン」の女性における人気が高い。
調査概要
| 調査方法 | インターネット調査 |
|---|---|
| 調査エリア | 全国 |
| 調査対象 | 20歳〜49歳の男女個人 |
| 有効標本数 | 1,000人 |
| 標本抽出法 | 弊社提携のインターネットリサーチモニターより ランダムに対象者を抽出し、メールにて調査協力依頼 |
| 調査期間 | 2007年12月21日(金)〜12月23日(日) |
