メディアリサーチおよび広告コミュニケーション効果の調査、そして市場調査・ネットリサーチなどをトータルサポート

文字サイズの変更フォントサイズを大きくフォントサイズを大きくフォントサイズを通常にフォントサイズを通常にフォントサイズを小さくフォントサイズを小さく

  • ホーム
  • 会社情報
  • 採用情報
  • 商品案内
  • お問い合わせ

会社情報

プレスリリース

2008年4月23日

男女20代の9割以上が雑誌を読んでいる
〜ビデオリサーチが「MAGASCENE(マガシーン) 雑誌メディア調査」 結果をリリース〜

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京 社長 木村 武彦)は、この度、雑誌の読まれ方や読者プロフィールの把握を目的とした『MAGASCENE(雑誌メディア調査)』の結果をまとめましたので、お知らせいたします。

同調査は雑誌の単媒体調査として1999年に始まり、全国主要7地区で毎年10月に実施しており、今回9回目の調査結果がまとまりました。雑誌がどれだけ読まれているかを表す閲読率や購読率、回読人数などの接触指標や、雑誌を読んでいる人たちの年代、職業、ライフスタイルなどのプロフィールを知ることができます。調査対象誌は一般週刊誌、ファッション誌、専門誌をはじめとする522誌です。

調査結果より

  1. 雑誌を読む人は全体の8割以上。特に女性10代・20代と男性20代は9割を超える。
  2. 1ヵ月の雑誌購入金額の平均は、男性30代が約1,300円と最も多く、他の年齢層でも10代を除き、男性が女性を上回っている。
  3. 雑誌広告を見て行なったこと・レスポンスでは、「インターネットのホームページ参照」がトップで、男性20〜40代では約半数にものぼる。

>>次ページでデータをご覧いただけます。

MAGASCENE(雑誌メディア調査)調査概要

調査対象誌 週刊誌 63誌、隔週刊・月2回刊誌 86誌、月刊誌 373誌 の計522誌
調査期間 2007年10月4日(木)〜10月24日(水)
調査対象者 調査時に満12歳〜満69歳の男女個人
調査地域 全国主要7地区
(東京30km圏、関西、名古屋、北部九州、札幌、仙台、広島)
有効標本数 8,206人
標本抽出法 エリア・ランダム・サンプリング
調査方法 訪問による質問紙留置法
調査項目 雑誌別閲読状況
読者プロフィール(基本属性・生活意識・媒体関与・商品ジャンル別接触状況など)
雑誌の質(各雑誌のイメージ、閲読頻度、購入・閲読場所など)

次のページへ>>

▲ ページトップへ


Home | このサイトについて | 転載について | 個人情報保護方針