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プレスリリース

2009年10月7日

広告の役割面で互いに補完しあえる、新聞広告とネット広告
〜『J-READ(全国新聞総合調査)』第8回調査結果より〜

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:若杉 五馬)は、4月のプレスリリースに続き、第8回J-READ(全国新聞総合調査)の結果より、抜粋してお知らせします。

本調査では、全国の主要新聞を対象に、全紙の閲読状況や読者プロフィールを同一水準で測定しており、さらに新聞の読まれ方や関与の強さを捉えることで、新聞のメディアとしての特性を明らかにしています。また、全国同一設計で生活意識や商品利用など多岐に渡って調査を行なうことによって、豊富な切り口で生活者を多面的に捉え、全国のエリアマーケティングデータとしても有効に利用していただけるものです。

調査結果より抜粋

新聞との関わりについて

ニュースを新聞で改めて確認する人が8割以上。特に女性は新聞の情報を有効活用。
  • 個人全体の8割以上が、「テレビなどで既知のニュースでも新聞で改めて読む」と答えており、男女40代以上では9割前後に達している。
  • 「関心がある記事を時間があるときゆっくり読む」「いろいろな考え方を知る」「広告の内容が友人・知人の間で話題になる」「気になる記事を切り抜いたりメモしたりする」などは女性層、特に30代以上のスコアが高め。
広告の役割面で互いに補完し合える、新聞広告とネット広告
  • 新聞広告は「メッセージ訴求力」「レスポンス」「信頼性」が高く評価されている。また、ネット広告は「理解」や「比較」といった点に優れている。このような広告の役割面の評価から、新聞広告とネット広告は、互いに補完し合えることがわかる。

調査概要

調査地域 全国47都道府県全域
調査対象紙 一般紙、スポーツ紙など 計112紙
調査対象者 満15歳〜69歳男女個人
対象者抽出法 RDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)により調査対象者を抽出し調査への協力を依頼
有効標本数 28,809人
調査期間 2008年10月19日(日)〜10月25日(土) 
(特定1週間の連続日記式調査)
※年1回、10月に実施
調査方法 調査の依頼に応諾した対象者へ日記式調査票と付帯調査票を郵送で配布し、郵送で回収

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