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プレスリリース

2010年3月10日

ビデオリサーチ 2010年2月度首都圏ラジオ調査 結果まとまる

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:若杉 五馬)は、首都圏、関西圏、中京圏の3地区において、それぞれ自主ラジオ個人聴取率調査を実施しています。
首都圏ラジオ調査は、年6回偶数月に調査しており、この度2010年2月度の結果がまとまりましたのでお知らせいたします。

調査概要

調査方法 1週間分の調査票を一括郵送・回収する日記式郵送留置調査
調査エリア 首都圏(東京駅を中心とする半径35km圏)
調査対象 12才〜69才の男女個人(3,000人)
有効標本数 2,807人 (有効回収率 93.6%)
標本抽出法 無作為系統抽出法
調査期間 2010年2月15日(月)〜2月21日(日)の1週間

2010年2月度 首都圏ラジオ調査

[ I ]ラジオはどれくらい聞かれている?
(1週間のラジオ接触率 1週間累積:5時〜29時)
[ II ]ラジオはどこで聞かれている?
(聴取場所別聴取分数のシェア 週(月〜日):5時〜29時)
ラジオはどれくらい聞かれている? ラジオはどこで聞かれている?
1週間のうちにラジオを聞いた人の割合は、男女12〜69才の約7割でした。
また、その平均聴取時間(1週間累積)は14.5時間となっており、ラジオは1日あたり2時間あまり聞かれていることになります。

ラジオは自宅内・自宅外の両方で聞かれる特性を持ったメディアです。
今回、自宅内で聞かれる割合と「車の中」「車の中以外」を合わせた自宅外で聞かれる割合は、ちょうど半数の50.0%ずつでした。

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