メディアリサーチおよび広告コミュニケーション効果の調査、そして市場調査・ネットリサーチなどをトータルサポート

文字サイズの変更フォントを大きくするフォントを大きくするフォントを標準にするフォントを標準にするフォントを小さくするフォントを小さくする

ご相談・お問い合わせはこちらから

会社情報

プレスリリース 2013年

2013年11月22日

あっぱれ、楽天!
~立役者マー君、断トツ1位~

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山創一)は、生活者の実態を捉えるための活動の一環として「プロ野球日本シリーズに関する調査」を実施しましたので、その結果をご紹介します。

11月24日(日)にプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝パレードが仙台市で開催されます。また東北に注目が集まりそうです。東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創設以来初の日本一となった「2013年度プロ野球日本シリーズ」。その盛り上がりについて見てみました。

観戦した人の割合

観戦した人の割合 グラフ

※7戦中1試合でも見た人の割合

2013年度日本シリーズの盛り上がり

2013年度日本シリーズの盛り上がり グラフ

今回の日本シリーズは全国で約6割の人が観戦していました。例年の日本シリーズよりも「盛り上がっていた」と感じていた人は5割を超えており、全国的に関心が高かったことがうかがえます。楽天の地元である東北では76.9%と8割近くが今年の日本シリーズの盛り上がりを感じていることがわかりました。

そんな盛り上がりを見せた今回の日本シリーズで、最も活躍したと思う選手・監督は誰だったのか聞いてみました。1位には、胴上げ投手となる活躍をした田中将大選手と答えた人が圧倒的に多く、次いで美馬選手・則本選手と続き、星野監督も4位に入る結果となりました。
ちなみに銀次選手は、全国では5位ですが、東北地方の人だけにしぼると10.6%と3位にランクインし、地元人気の高さがうかがえます。

最も活躍したと思う選手・監督 上位5人

(%)   全国   <参考>
東北
1位 田中 将大 40.7 31.5
2位 美馬 学 9.4 9.3
3位 則本 昂大 9.0 13.0
4位 星野 仙一 6.2 3.2
5位 銀次 4.4 10.6

最後に、楽天が優勝して感じたことで最も高かったのは、「これで東北が元気づけられるといいなと思った」(57.1%)という結果で、日本中の人が『東北が元気になってほしい』と応援していることがうかがえます。

楽天が優勝して感じたこと

楽天が優勝して感じたこと グラフ

2013年11月3日、東北の人は楽天の優勝に沸き、震災以来最も明るいニュースに元気づけられたのではないでしょうか。

調査概要

調査概要
対象者 男女15~74歳 1,251人(全国) 
手法 インターネット調査
期間 2013年11月8日(金)~12日(火)

プレスリリース一覧へ戻る

関連情報

商品パンフレット

パンフレットのダウンロード

ページトップへ