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プレスリリース 2014年

2014年3月4日

50-60代でスノボへの興味が急上昇!
~ビデオリサーチ「ソチオリンピック2014」閉会後調査の結果まとめる~

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、日本時間の2月23日深夜に閉会した「ソチオリンピック2014」に関する調査を実施しましたので、その調査結果をご紹介します。

結果のポイント

■活躍したと思う選手は、金メダル獲得の「羽生結弦」、41歳で2つのメダルを獲得したレジェンドこと「葛西紀明」がトップ。メダルを獲得した「平野歩夢」「平岡卓」「竹内智香」のスノーボード選手や、ノルディック複合の「渡部暁斗」も上位にランクイン。

■今回のオリンピックによって興味が増した競技は「スノーボード」がトップ。「平野歩夢」「平岡卓」「竹内智香」の3選手が、事前の注目度に対して、メダル獲得という好結果を残したことが更なる注目を集める結果となった。特に、これまでスノーボードと縁遠かったであろう男女50・60代で興味が増している点が特徴的。選手の活躍により、その競技の熱が高まるのはオリンピックならではと言える。

■タブレット・スマートフォンといったスマートデバイスを持っている人は、旧来の携帯電話(ガラケー)所有者よりも、オリンピックに関する情報を所有のデバイスから入手している。また、オリンピックに関してSNS上での発信も活発で、複数のスクリーンを活用しながら楽しんでいた様子がうかがえる。

ソチオリンピックで活躍したと思う選手・チーム<上位10選手>

ソチオリンピックで活躍したと思う選手・チーム<上位10選手> グラフ

ソチオリンピックによって以前よりも興味が増した競技<上位5競技>

ソチオリンピックによって以前よりも興味が増した競技<上位5競技> グラフ

ソチオリンピックに関する情報入手デバイス

ソチオリンピックに関する情報入手デバイス グラフ

ソチオリンピックに関するSNSへの投稿経験
※[TV・PC・携帯(ガラケー)所有者]を100 として表現

ソチオリンピックに関するSNSへの投稿経験 グラフ


弊社では、今後も生活者のスポーツイベントに対する見方や楽しみ方について調査・把握し、発信してまいります。

調査概要

調査概要
調査手法 インターネットリサーチ
調査対象 全国に居住する15歳から69歳の男女個人
有効標本数 1,098人
調査期間 2014年2月24日(月)~2月25日(火)

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