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プレスリリース 2014年

2014年7月14日

タイムシフト視聴動向把握に向けた取り組みについて

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、近年のテレビ視聴動向の変化を捉え、番組の視聴実態を把握する為、録画番組の再生視聴(タイムシフト視聴)についての研究を進めてきました。

これまで測定技術開発から集計方法などの研究を重ねながら、2013年10月より関東地区の視聴率調査仕様に準じたタイムシフト調査を開始し、この度調査データの一部を公開することと致しました。

今後はデータ提供開始(2015年1月予定)に向けて準備を進めてまいります。

調査概要:関東地区視聴率調査(PM)と同様の調査仕様<別サンプルでの調査実施>

調査エリア 関東地区視聴率調査(PM)と同一エリア
調査対象 上記エリアに居住する「自家用テレビ」を所有する世帯及び世帯内に居住する4才以上の家族全員 
*そのうちタイムシフト視聴可能世帯は約78%
調査概要
サンプリング 国勢調査の統計情報をもとに、無作為一段系統抽出により「基準世帯」を抽出。
調査対象数 300世帯(約800人) 
*世帯内個人数はローテーション等により日々変動致します。
調査方法 音声フィンガープリントによる機械式(PM)調査

主な調査結果

2014年4~6月(2014年3月31日(月)~2014年6月29日(日))でのタイムシフト視聴(7日内の番組再生視聴)が多い番組一覧

今後の予定

2015年1月予定のデータ提供開始に向け、提供システムの整備を進めております。


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