メディアリサーチおよび広告コミュニケーション効果の調査、そして市場調査・ネットリサーチなどをトータルサポート

文字サイズの変更フォントを大きくするフォントを大きくするフォントを標準にするフォントを標準にするフォントを小さくするフォントを小さくする

ご相談・お問い合わせはこちらから

会社情報

プレスリリース 2014年

2014年11月11日

ビデオリサーチ「Inter BEE 2014」へ出展

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)が主催する「Inter BEE 2014(第50回 2014国際放送機器展)」へ出展いたします。
当社は、タイムシフト、デバイスシフト、プレイスシフトといったテレビ視聴環境の変化を見据え、次世代に向けた新しい視聴率測定技術について研究開発を進めております。昨年に引き続き、Inter BEE 2014にて開発機材を展示し、当社の取り組みをご紹介します。多数の皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

開催概要

開催概要
会期  2014年11月19日(水)~21日(金) 10:00~17:30
(最終日は17:00まで)
会場 千葉市 幕張メッセ(展示ホール5 ブースNo 5606)

出展概要

<出展内容1> 
二種類の違う音声透かしを同時に検出する技術のデモンストレーション

デモ検証機を用いて、実際に音声透かしを埋め込んだ音源をご試聴いただけます。
昨年までは視聴率を測定するための音声透かしを一つ埋め込み、その検出を行うものでしたが、さらに別の透かしを重ねて埋め込み、二種類の違う音声透かしを同時に検出できるアルゴリズムを開発しました。
将来の音声透かしによる運用において、透かしが重なる事象が発生しても、埋め込み動作と安定した検出を可能にする技術開発を行いましたので、その内容をデモンストレーションを通してご紹介いたします。

<出展内容2> 
モバイルでの動画視聴を音声透かしで測定する技術のデモンストレーション

テレビ・PC・モバイルのどのデバイスにおいても、共通の原理で測定可能な音声透かしを開発する研究活動の一環として、モバイルによる動画視聴の測定に対応するためのSDK(※)を開発いたしました。このSDKをVODの視聴アプリ(iOS)に実装し、動画に埋め込まれた透かしを検出して視聴測定を行うデモンストレーションを行います。

※SDK: Software Development Kitの略で、ソフトウェアを開発するために必要なプログラムをまとめたパッケージのことです。

※なお、上記の出展概要は予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

上記2つのデモンストレーションで体感いただける内容以外でも、当社はこれまで音声透かしに関する技術改良を重ねてきました。昨年のInterBee2013への出展以降の開発においては、音声透かし埋め込みおよび検出に要する時間の短縮化を実現しております。具体的には、昨年時点では、透かし埋め込みおよび検出の単位が12秒だったものを、現時点では3秒まで短縮しております。

当社は、今後も将来のテレビ視聴環境の多様化を見据えて、測定技術開発を進めてまいります。

プレスリリース一覧へ戻る

関連情報

商品パンフレット

パンフレットのダウンロード

ページトップへ