メディアリサーチおよび広告コミュニケーション効果の調査、そして市場調査・ネットリサーチなどをトータルサポート

文字サイズの変更フォントを大きくするフォントを大きくするフォントを標準にするフォントを標準にするフォントを小さくするフォントを小さくする

ご相談・お問い合わせはこちらから

会社情報

プレスリリース 2015年

2015年5月18日

J-RADIO「全国ローカルラジオ聴取状況レポート」
第2回発刊!
~日本一ラジオが聞かれているのは山形県の平日7時台 21.3%!~

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、全国のローカルラジオ聴取状況などをまとめたJ-RADIO「全国ローカルラジオ聴取状況レポート」第2回を発刊いたしました。<以降「J-RADIO」と表記>

首都圏・関西圏・中京圏の「3大都市圏」では、これまでも「ラジオ個人聴取率調査」で精緻な聴取実態を明らかにしてきましたが、「J-RADIO」は全国全域同一フレーム調査で「ローカルエリア」の生活者の日頃の聴取習慣を明らかにする自主レポートです。昨年に引き続き第2回目となる今回の調査では、「ここ1年間で、ラジオ番組やラジオCMを聞いて行なったこと、感じたこと」も併せて調査し、単なる聴取状況に留まらないメディアとしてのラジオの価値・実態を把握するデータとなりました。レポートは、県単位で発刊。各県の生活者とAM局FM局(コミュニティFM除く)の関係性の実態をご覧いただけます。

今後もビデオリサーチでは、大都市部の精緻な聴取実態を明らかにするラジオ個人聴取率データと共に、ラジオの価値を明らかにするデータの充実化に取り組んでまいります。

調査概要

調査概要
調査内容 日頃のラジオを聞く時間帯 <「ラジオ聴取習慣率」>
測定単位 月~日の曜日別の毎60分
調査対象局 各県別の民放AM局、民放FM局、NHK第1、NHK-FM

調査は、J-READ(全国新聞総合調査)(※1)の付帯調査として実施した。

【J-READ調査概要】

J-READ(全国新聞総合調査)調査概要
調査地区 全国47都道府県
調査対象者 調査時に満15歳~69歳の男女個人
有効標本数 合計28,819人
各都道府県の人口規模に応じて6タイプのサンプルサイズを設定
※最大1,340人(東京都)
標本抽出法

調査エリアごとのRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)により調査対象者を抽出し、調査協力を依頼

※RDD…電話番号を無作為に発番させ自動的にダイヤルし調査をする手法
調査方法 調査協力の応諾が得られた対象者に対し、自記入式調査票を郵送
記入期間終了後、郵送にて調査票を返送してもらう
調査時期 2014年10月

※1『J-READ(全国新聞総合調査)』:全国47都道府県で主要新聞(約110紙)の閲読状況を測定するとともに、生活行動・消費実態などをとらえることにより、各新聞読者のプロフィールを描くことも可能な、新聞の量と質の両面を明らかにする単媒体調査。各都道府県で統一の測定基準で調査することによって、地域間の比較にも利用可能です。

<データトピックス

県別、時間帯別で最もラジオが聞かれていたのは、山形県の平日朝7時台。2位以下も朝の時間帯が入っており、ローカルエリアの生活では平日の朝の生活に、習慣的にラジオが存在しています。

【県別ラジオ聴取習慣率 <全局計>(%)】

県別ラジオ聴取習慣率 <全局計>(%)
1位 山形県 平日平均 7時台 21.3%
2位 沖縄県 平日平均 8時台 19.7%
3位 岩手県 平日平均 7時台 19.1%
4位 栃木県 平日平均 7時台 19.0%
5位 岐阜県 平日平均 7時台 18.6%

全国的にも朝の身支度~通勤時間帯は、多くの人にラジオが聞かれていますが、山形県など上位のローカルエリアでは、その時間帯が突出していました。

【毎60分聴取習慣率(平日平均)】

毎60分聴取習慣率(平日平均)グラフ

最もラジオが聞かれている県は、今年も沖縄県!

【県別ラジオ聴取習慣率 <全局計・6-24時週平均>】

県別ラジオ聴取習慣率 <全局計>
1位 沖縄県 10.5%
2位 岩手県 10.3%
3位 宮城県 9.3%
宮崎県 9.3%
5位 北海道 9.1%

「スポンサー企業への親しみ」「パーソナリティ・DJが紹介した商品・サービスの利用意向」を全国約800万人が持ち、約600万人の「楽曲・CD購入」への影響力を持っています。

【ここ1年間で、ラジオ番組やラジオCMをお聞きなって行なったこと・感じたこと】

ここ1年間で、ラジオ番組やラジオCMをお聞きなって行なったこと・感じたこと
日頃聞くラジオ番組を提供しているスポンサー企業に対して、親しみがわいた 802.1万人
ラジオ番組でパーソナリティ・DJが紹介した商品・サービスを、利用したいと思った 794.4万人
ラジオCMを聞いて、商品・サービスを利用したいと思った 702.7万人
ラジオで市役所・県庁などの広報番組・CMを聞いて、地元の情報を知った 589.0万人
ラジオ番組で流れた楽曲やCDを購入した(有料のオンライン音楽配信サービスも含む)

577.4万人
ラジオ番組でパーソナリティ・DJが紹介した商品・サービス内容をインターネットなどで調べた 498.7万人
ラジオCMを聞いて、商品・サービスの内容をインターネットなどで調べた 466.6万人
ラジオCMを聞いて、地元の催し・イベントに行った 442.5万人

プレスリリース一覧へ戻る

関連情報

商品パンフレット

パンフレットのダウンロード

ページトップへ