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プレスリリース 2015年

2015年5月21日

バリューアップ!『テレビ調査白書2014』発刊
2014年のテレビ視聴率、広告の動向まとまる

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、この度、2014年のテレビ視聴率・テレビ広告の動向をまとめた「テレビ調査白書2014」を発刊しました。

本書では、「テレビ視聴率、広告の動向」に加え、今回新たに<特集 テレビを考える>と題して、テレビを取り巻く視聴環境や視聴行動の変化、話題になったテレビ番組などを取り上げながら、独自の視点で2014年のテレビ全体について振り返っています。

<特集 テレビを考える>では・・・

ここ数年のデジタル化をキーワードとした様々な変化がテレビ視聴にどのような影響を与えているのか、弊社の研究調査データを交えながら、「ハードウェアと視聴環境」、「視聴状況」、「視聴者」の視点から考察しています。

2014年の高世帯視聴率番組は・・・(一部ご紹介)

年間最高世帯視聴率は10地区(※1)中6地区がサッカーW杯日本代表初戦の「日本×コートジボワール戦」、4地区が「NHK紅白歌合戦」となりました。軒並みW杯中継が上位を占める中、「24時間テレビ」や「笑っていいとも!グランドフィナーレ」が健闘。駅伝、フィギュア等のスポーツ番組や、ドラマでは「ドクターX・外科医・大門未知子」「HERO」、そして「花子とアン」「ごちそうさん」「マッサン」のNHK朝の連続ドラマも高視聴率を記録しました。

<各地区>の特徴としては・・・

  • 広島北部九州札幌地区では各地区地元プロ野球中継が上位を占める
  • 仙台地区では「世界フィギュアスケート選手権」を筆頭にスケート中継6番組が上位に入る
  • 新潟地区では地元代表高校の出場により高校野球中継7番組が上位に入る

(※1)10地区とは、関東/関西/名古屋/北部九州/札幌/仙台/広島/静岡/岡山・香川/新潟地区を指します

『テレビ調査白書2014』の概要

書籍イメージ

  • 2014年テレビとCMに関するトピックス
  • 特集 テレビを考える
    • ・テレビ視聴および視聴環境の変化を捉える
    • ・話題になったテレビ番組
  • テレビ視聴率の動向
    • ・高世帯視聴率番組、地区別テレビ視聴率動向(10地区)
    • ・世帯・個人視聴時間および時間帯別総世帯視聴率の推移等
  • テレビCMの動向
    • ・テレビ広告出稿量~業種/商品種類/広告主/
       タレント別の変化
    • ・テレビCMを見る眼~テレビCMカルテ

本報告書の装丁 サイズ:B5版・総ページ数:164ページ
ご提供価格 5,400円(消費税込)

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