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プレスリリース 2016年

2016年5月24日

『テレビ調査白書2015』発刊
2015年のテレビ視聴、広告の動向まとまる

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、この度、2015年のテレビ視聴率・テレビ広告の動向をまとめた「テレビ調査白書2015」を発刊しました。

本書では、「テレビ視聴率、広告の動向」に加え、特集として<若者から見たテレビ、テレビから見た若者>をテーマにテレビ視聴時間が少ない若者に注目し、その視聴の実態、スマホとの向き合い方、番組の嗜好や価値観などからみたタイプなど独自の視点で若者のテレビ視聴について考察しています。

2015年の高世帯視聴率番組

「NHK紅白歌合戦」(2部)が10地区(※1)中8地区でTOPとなりました。8地区以外の北部九州(※2)、札幌では「世界野球プレミア12日本×韓国」が、広島では「RCCカープナイター・広島×中日」がそれぞれTOP。その他「24時間テレビ」や、「フィギュアスケートGPシリーズ世界一決定戦」や「高校野球中継」のスポーツ、「あさが来た」「マッサン」「まれ」の連続テレビ小説が多くの地区で上位を占めています。また、地区によっては「下町ロケット」「報道ステーション」「MUSIC STATIONウルトラFES」がランクインしており、高世帯視聴率番組をとおしてエリア特有の傾向を見ることが出来ます。

(※1)10地区とは、関東/関西/名古屋/北部九州/札幌/仙台/広島/静岡/岡山・香川/新潟を指します

(※2)北部九州は同率1位が2番組

<地区別の主な傾向>一部紹介

  • 関西  : 「秘密のケンミンSHOW」「M-1グランプリ2015」などバラエティ番組が数多くランクイン
  • 名古屋 : フィギュアスケートGPシリーズなどフィギュアスケート中継が数多くランクイン
  • 北部九州・札幌・広島: 「世界野球プレミアム12」や、各フランチャイズ球団がからむプロ野球中継が上位を占める
  • 仙台 :仙台育英高校が活躍した「高校野球」が上位にランクイン

『テレビ調査白書2015』の概要

書籍イメージ

  • 2015年 テレビとCMに関するトピックス
  • 特集 若者から見たテレビ、テレビから見た若者
    • ・若者はテレビを見ない。訳ではない
    • ・今の若者が好む、バラエティ番組の特徴を探る
    • ・スマートフォンと向き合う若者
    • ・若者パーソナリティ考察
  • テレビ視聴の動向
    • ・高世帯視聴率番組、地区別テレビ視聴率の動向(10地区)
    • ・世帯・個人視聴時間および時間別総世帯視聴率の推移等
  • テレビCMの動向
    • ・テレビ広告出稿量~業種別、広告主別、タレント別
    • ・テレビCMを見る眼~認知率、好意度、総合ランキング

本報告書の装丁 サイズ:B5版・総ページ数:162ページ
ご提供価格 5,400円(消費税込)


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