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視聴率データ

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視聴率調査について(視聴率ハンドブック)

1世帯視聴率と個人視聴率

視聴率は「世帯視聴率」と「個人視聴率」の2つ

視聴率は、テレビの番組やコマーシャルが「どのくらいの世帯や人々に見られているのか」という視聴の量を示すひとつの指標です。
必ずしもテレビ番組そのものの価値や質的な評価を直接的に示すものではありません。


視聴率には「世帯視聴率」と「個人視聴率」があります。

世帯視聴率

テレビ所有世帯のうち、どのくらいの世帯がテレビをつけていたかを示す割合。一般的に使われる「視聴率」とは、この世帯視聴率のことです。


個人視聴率

世帯内の4歳以上の家族全員の中で、誰がどれくらいテレビを視聴したかを示す割合。視聴者を、性別・年齢別・職業別などに分けて、どれくらい見られていたかを知りたいときに利用されています。


視聴率は、地上波放送、BS放送、CS放送、CATVなどのテレビ放送をリアルタイムで視聴している世帯、または個人の割合のことです。
尚、パソコンテレビによるテレビ視聴は、視聴率の測定対象となりますが、携帯端末などでのワンセグ放送の視聴、テレビゲームなどは対象となりません。

関東地区では2016年10月3日より調査対象世帯を600世帯から900世帯に拡張し、タイムシフト視聴も測定しています。


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