視聴率調査について(視聴率ハンドブック)
世帯視聴率と個人視聴率
視聴率は「世帯視聴率」と「個人視聴率」の2つ
視聴率は、テレビの番組やコマーシャルが「どのくらいの世帯や人々に見られているのか」という視聴の量を示すひとつの指標です。
必ずしもテレビ番組そのものの価値や質的な評価を直接的に示すものではありません。
視聴率には「世帯視聴率」と「個人視聴率」があります。

テレビ所有世帯のうち、どのくらいの世帯がテレビをつけていたかを示す割合。一般的に使われる「視聴率」とは、この世帯視聴率のことです。

世帯内の4歳以上の家族全員の中で、誰がどれくらいテレビを視聴したかを示す割合。視聴者を、性別・年齢別・職業別などに分けて、どれくらい見られていたかを知りたいときに利用されています。
テレビの録画やゲームは視聴率に含まれません。
視聴率の対象となるのは、地上波放送、BS放送、CS放送、CATVなどのテレビ放送です。
VTRやDVRの録画・再生、テレビゲーム、パソコンによるテレビ放送の視聴などは視聴率に含まれません。
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