メディアリサーチおよび広告コミュニケーション効果の調査、そして市場調査・ネットリサーチなどをトータルサポート

文字サイズの変更フォントを大きくするフォントを大きくするフォントを標準にするフォントを標準にするフォントを小さくするフォントを小さくする

ご相談・お問い合わせはこちらから

視聴率データ

視聴率データ

視聴率調査について(視聴率ハンドブック)

2視聴率調査 3つの調査方法

調査方法

1.PM(ピープルメータ)システムによる視聴率調査

ピープルメータ(PM)というシステムを用いて、世帯視聴率と個人視聴率を同時に調査する方法です。

PM(ピープルメータ)システムによる視聴率調査イメージ

Step1 調査対象世帯内での視聴状況測定
家庭内の最大8台までのテレビの視聴状況を測定します。チャンネルセンサーで視聴しているチャンネルを測定するとともに、PM表示器には世帯内の個人各々のボタンがあり、視聴の開始時と終了時にそれを押すことにより個人の視聴を登録していただきます。ボタンには個人の顔のイラストをつけ、入力確認がしやすいよう工夫しています。リモコンによる遠隔操作も可能です。(調査対象は世帯内の4歳以上の家族全員)
測定した視聴データはオンラインメータに転送、記録されます。

Step2 データ送信
記録されたデータは、データ通信回線(インターネット回線もしくは電話回線)を利用して、毎日、早朝に自動ダイヤルによりデータセンターに送信されます。

Step3 集計
世帯視聴率・個人視聴率とも最小単位は1分。それら毎分視聴率をもとに、世帯単位や年齢区分ごとの番組視聴率や時間区分視聴率を集計します。

Step4 視聴率データ提供サービス
ビデオリサーチのWebによるデータサービスシステムであるiNEX2により、契約企業やテレビ局、広告会社などに視聴率データを提供しています。

Step5 印刷
世帯視聴率データは、翌営業日に視聴率日報として印刷し、発行しています。


2.オンラインメータシステムによる世帯視聴率調査

オンラインメータというシステムを用いて、世帯視聴率を調査する方法です。

オンラインメータシステムによる世帯視聴率調査イメージ

Step1 調査対象世帯内での視聴状況測定
家庭内の最大3台までのテレビにそれぞれ接続されたチャンネルセンサーから、オンラインメータに無配線でデータが転送され、1日の視聴状況が記録されます。

Step2 データ送信
記録されたデータは、データ通信回線(インターネット回線もしくは電話回線)を利用して毎日、早朝に自動ダイヤルによりデータセンターに送信されます。

Step3 集計
世帯視聴率の最小単位は1分。それら毎分視聴率をもとに番組視聴率や時間区分視聴率を集計します。

Step4 視聴率データ提供サービス
ビデオリサーチのWebによるデータサービスシステムであるiNEX2により、契約企業やテレビ局、広告会社などに視聴率データを提供しています。

Step5 印刷
世帯視聴率データは、翌営業日に視聴率日報として印刷し、発行しています。


3.日記式アンケートによる個人視聴率調査

日記式のアンケートを用いて、個人視聴率を調査する方法です。

日記式アンケートによる個人視聴率調査イメージ

Step1 調査対象世帯内での視聴状況測定
調査員によって調査票が届けられ、対象者(世帯内の4歳以上の家族全員)はテレビの視聴状況を記入します。調査票には5分刻みの記入欄があり、対象者は、テレビごとに、個人単位でテレビを見た時間に矢印線(矢印)を引く方法で、1週間毎日記入していただきます。

Step2 調査票の回収
調査員が訪問し、1週間分の視聴記録を回収します。記入もれや不明な点は、その場でチェックします。

Step3 データ入力
視聴記録は、専用の入力機器(デジタイザー)を用いてペンタッチ入力し、パソコンにデータを蓄積します。

Step4 集計
入力されたデータは、1週間分まとめてデータセンターで集計します。日記式個人視聴率の最小単位は5分。それら毎5分視聴率をもとに、年齢区分ごとの番組視聴率や時間区分視聴率を集計します。

Step5 視聴率データ提供サービス
ビデオリサーチのWebによるデータサービスシステムであるiNEX2により、調査から3~5週間後に契約企業やテレビ局、広告会社などに個人視聴率データを提供しています。

Step6 印刷
1週間分の個人視聴率データは、テレビ個人視聴状況報告書として、調査から4~5週間後に印刷し、発行しています。



視聴率ハンドブック一覧へ戻る

ページトップへ