ACR (エーシーアール/Audience and Consumer Report)
ビデオリサーチのメディア統合関連調査、ACRのご紹介をしています。
ACRの特徴
ACRは、ひとりの生活者に対して媒体接触状況と、消費・購買状況を同時に調査。
主要7地区、8,700サンプルという日本最大規模のシンジケートデータです。
この2大テーマに応えるのが「ACR」です。
ACRは、生活者を「Audience」と「Consumer」の2側面でとらえていますので、特定ターゲットの量的・質的分析が可能となります。

調査概要
| 調査単位 | 5月 |
|---|---|
| 発行日程 | 年1回 8〜9月 |
| 調査地区 (調査開始日) |
関東('72) 関西('73) 名古屋・北部九州 札幌・仙台・広島('74) |
| 調査エリア | 左記7地区 |
| 目標有効標本数 | 関東 2,600人 関西 1,700人 名古屋 1,000人 北部九州・札幌 仙台・広島 各850人 |
| 調査対象 | 男女12〜69才 |
提供形態
- 報告書
- ACR for Windows
システムの概要

ACR分析は、日本最大規模のシンジケートデータであるACR調査のデータベースを自在に活用するためのシステムです。
ACR調査は、ひとりの生活者に対して媒体接触状況と、消費・購買状況を同時に調査することにより、消費者の動向の把握、ターゲットのプロフィールの把握、媒体計画の立案など、マーケティング・プランニングの際の基礎データとして各方面でご活用いただいております。
当システムでは、膨大なACR調査のアイテムを自在に組み合わせて、様々な集計・分析を実施することが可能です。
主な機能・メニュー
汎用クロス集計
すべての調査項目について、アイテム・カテゴリー間のクロス集計を自由に設定が可能です。
リーチ & フリークエンシー集計
ACRで調査している各媒体(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・交通機関)の組合せ、及び、分析ターゲットを指定すると、各媒体別・媒体合計の「リーチ」「フリークエンシー」「GRP」を計算します。
リーチ & フリークエンシーMAX分析
候補となる媒体の中から、実際に使用するビークルを選択する場合、どのような組合せがターゲットに対して、もっとも効率よく到達するか、あるいは、接触回数を増やせるのかを分析します。
閲読率・利用率集計
雑誌や新聞の平均閲読率、交通機関の平均利用率を任意のターゲットで集計します。
時間区分率集計
テレビ・ラジオの毎60分時間区分の接触率を任意のターゲットで集計します。
画面・アウトプットイメージ
調査内容
- デモグラフィック項目
- 性・年齢・職業・世帯年収・個人年収など約30項目
- サイコグラフィック項目
- 日常生活意識
- 買い物行動意識
- 関心商品広告 etc.
- 生活実感
- レジャー・趣味活動
- イベント等の参加経験・意向
- 各種サービス・施設の利用経験
- 贈り物の経験
- 飼育ペット種類・栽培植物種類 etc.
- 消費活動
- 200以上の商品の使用・所有実態
- 約120商品ジャンルについての使用有無・頻度・使用銘柄
- デパート・駅ビル・商店街・スーパー・コンビニなどの利用経験
- レストラン・飲食店の利用経験
- レジャーランド・テーマパークの利用経験 etc.
- テレビ・ラジオ
- 1週間・曜日別・局別の接触状況
- 新聞
- 1週間・曜日別・紙別の閲読・精読状況
- 雑誌
- 約270誌の閲読・精読・購読状況
- 全誌2号連続で調査
- インターネット
- 1週間の曜日別利用状況
- 交通機関
- 1週間の曜日別・路線別の利用状況
- 街
- 1週間の曜日別の来街状況
- ACRのデータ紹介・分析事例はこちらをご覧ください>>


