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@J-READ(アットジェイリード)/全国新聞総合調査結果をWebブラウザ上でデータを自由に集計・分析できるシステム

ビデオリサーチの新聞関連調査、@J-READのご紹介をしています。
@J-READは、PCのWebブラウザ上でデータを自由に集計・分析のできるシステムです。

※「J-READ」とは、「 Japan Readers & Areal Data 」の頭文字です。

  • 概況分析
  • ターゲット定義
  • マーケティング・コミュニケーションストラテジー
  • メディアプランニング
  • 交渉・購買
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  • 調査・分析手法
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  • 概要・特長

「@J-READ」分析メニュー


「@J-READ」アウトプットイメージ

1. ビークル分析

1 - 1. 利用率集計

利用率集計(新聞)は、選択した新聞がどれぐらいの人たちに読まれているか、購読されているかなど、量を把握するメニューです。指標は閲読者率、精読者率、購読者率があります。

1 - 2. プロフィール集計

プロフィール集計(新聞)は、指定した新聞の利用者プロフィールを把握することができるメニューです。例えば、指定した新聞の閲読者を100%として、さまざまな切り口での構成比を算出できます。また、精読者、購読者についても同様に構成比を算出することができます。

1 - 3. 重複閲読者率集計

表頭・表側に任意の新聞を指定し、特定ターゲットにおける重複閲読者状況を算出するためのメニューです。

1 - 4. 単読者・併読者比率集計

新聞の単読者比率(当該紙のみ読者の割合)や併読者比率(当該紙読者かつ他紙読者の割合)をターゲットごとに集計するメニューです。出力パターンとして、閲読者ベースや購読者ベースで集計することができます。


2. クロス集計

汎用クロス集計

クロス集計メニューの汎用クロス集計は、分析項目を表頭と表側に設定し、質問間・カテゴリ間のクロス集計が自在に行えるメニューです。項目を自由に組み合わせて任意の集計項目の作成(項目の括り機能)、サンプルの絞込みも可能です。複数地区を選択した場合は各地区の人口ウエイトを加味した集計も可能です。

汎用クロス集計メニュー画面


3. かんたんメニュー

3 - 1. ベストアイテム項目検索

指定した新聞の特長を見るメニューです。指定した新聞読者について、他の新聞読者または比較ターゲットに比べ、スコアが1番高い項目(カテゴリ)を、選択した項目群(アイテム)の中から抽出します。

3 - 2. ビークルバリューシート

ビークルバリューシートは、新聞を指定するだけの簡単な操作で、その新聞の購読者プロフィール、閲読者プロフィール、新聞の読まれ方などの項目がグラフ化されて特徴が把握できます。出力される項目は定型であるため、簡単に出力までできます。最大5つの新聞まで指定することができます。1つ目の新聞が分析ビークル、2つ目以降は比較ビークルとして表示されます。

ビークルバリューシート画面

3 - 3. AgeFile

Age Fileでは、年齢ごとの±n才のサンプルを対象とした集計を行い、若年層~高齢層までを1才ごとにグラフ化することで、

  • ・どの辺りの年齢層にスコアのピークがあるのか
  • ・どの辺りの年齢になるに従ってスコアは高まり、また低くなるのか

など、年齢による変化の際(きわ)を視覚化できます。

3 - 4. 都道府県ベストプロフィール分析

都道府県ベストプロフィール分析は、調査項目群(アイテム)と都道府県を選ぶだけで、対象となる都道府県の個人全体スコアが47都道府県中で上位5位以内となる調査項目(カテゴリ)をピックアップするメニューです。5.0%以上のものを表示します。

3 - 5. ワンテーマ分析

ワンテーマ分析は、ひとつのテーマ(1カテゴリ)と新聞を選択するだけで、テーマ該当者が新聞をどれぐらい読んでいるか(閲読者率)と、新聞閲読者のなかにテーマ該当者がどれぐらい含まれているか(読者プロフィール)を同時に集計するメニューです。新聞は7つまで選択できます。


4. Reach&Frequency (リーチ&フリークエンシー) 分析

4 - 1. 実測R&F

実測R&Fは、設定した新聞全体でターゲットにどの程度到達(Reach)するのか、何回くらい閲読(Frequency)されるのか、などを分析することができます。実測値で集計します。

4 - 2. R&F MAX

R&F MAX(Reach MAX / Frequency MAX)は、あらかじめ指定した新聞をどのように組み合わせればターゲットに対して最も効率よく到達する(Reachが伸びる)か、あるいは閲読回数(Frequency)を増やせるかを分析するメニューです。実測値で集計します。

4 - 3. R&F推定

新聞と出稿回数の組み合わせによって獲得が期待できるReach(累積到達率)、GRP(延べ閲読者率)、Frequency(平均閲読回数)などをモデル式を用いて推定するメニューです。調査期間の範囲(7日間≒7回)を超える期間であっても、推定が可能です。


5. 特別分析

特別分析では、ある項目に該当する人としない人に二分する際に、最も説明力のある要因は何であったか、CHAID手法を用いて分析します。2変数間の関連の強さをΧ(カイ)自乗統計量によって判断することにより、目的変数「ある設問への回答の違い」に影響を与えている、説明変数「回答者の属性」などを関連度が高い順に選び出し、順序づけるメニューです。

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