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コンジョイント分析

生活者が商品やサービスを選択する場面において、様々な要素を加味する上でどの要素が重要なのかを明らかにし、それらの組み合わせから最適なものを探る手法です。

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  • 概要・特長

通常、商品購入の際、生活者は価格や性能、機能、メーカーイメージなど様々な組み合わせから重視しているポイントに無意識に優先順位をつけて比較・検討して選択し、購入しています。コンジョイント分析では商品の選好を聞くことで、商品属性の重要度を分析し、最適な商品コンセプトの決定をサポートします。

例)建売住宅に付加価値をつけて売りたい。どのような機能や価格帯が好まれそうか。

【図表1】単純組み合わせ 2×2×2×4=32通り

【図表1】単純組み合わせ


事例の場合、図表1のような組み合わせが考えられます。しかし、これら全ての中から対象者によいと思う組み合わせを選択してもらうとなると、2×2×2×4=32通りの組み合わせに順位付けすることになり、対象者に負荷の高い調査となってしまい現実的ではありません。一方コンジョイント分析ではあらかじめ直交計画という手法を使って絞り込んだ組み合わせについてのみ、順位付けしてもらえばよいという機能があります。

そこで今回は3つの機能の有無とその費用(4段階)に関して直交計画を行いました。

【図表2】直交計画

【図表2】直交計画


図表2のように8通りに絞り込まれました。調査では、これら8通りについてのみ、対象者によいと思う順位を付けてもらいます。その順位付けのデータでコンジョイント分析を行うと、各機能・費用それぞれの重視度が算出されます。

【図表3】結果

【図表3】結果


最も重視度が高かったのは「床暖房=あり」の0.9091、続いて「初期費用=100万」の0.8871でした。逆に最も低かったのは「初期費用=200万」でした。
この結果から、最適な組み合わせは、重視度の合計が最も高くなる図表3-4のような場合だということがわかりました。

【図表4】最適組み合わせ

【図表4】最適組み合わせ


この結果から、全てを追加して上乗せ費用がオーバーしないかどうかや、優先順位と金額の折り合いをつけていくなどの最終判断を行なうことになります。

(データはダミーです)

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