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コレスポンデンス分析/カテゴリー間の関係を視覚化する分析

マーケティングリサーチにおいて、クロス集計表をわかりやすくビジュアル化する手法に「コレスポンデンス分析」があります。コレスポンデンス分析とは、クロス集計表の表頭と表側のそれぞれの項目で、集計の結果が相対的に似通っているものが近い値になるように数値化する手法です。

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  • 概要・特長

コレスポンデンス分析の特長

集計済みのクロス集計結果を使って、クロス集計の表頭項目と表側項目を使い、それらの相関関係が最大になるように数量化していきます。この数値化は、表側の数と表頭の数の少ない方から1を引いた個数だけ行われます。例えば、店舗12個に関する利用経験(表側)と、生活意識108項目(表頭)でコレスポンデンス分析を行えば、11個の数値化が行われます。コレスポンデンス分析では、初めに数値化されたほうがクロス集計表の結果をより強く反映しています。そこで、1個目の数値化の結果を横軸に、2個目の結果を縦軸として、店舗と生活意識項目を散布図にマッピングしました。


●調査票

Q1. 利用した店舗をお知らせください

  • 1. A店
  • 2. B店
  • 3. C店

Q2. 日常意識についてお知らせください

  • 1. 料理は手間ひまをかけて作る
  • 2. 料理のレパートリーを広げたい
  • 3. 冷凍食品を使うことに抵抗はない

データ クロス集計 結果のイメージ



●マッピング

マッピング


このマップで近くに位置しているものは、相対的に関連が強いということを示しています。逆に、遠くに位置しているものは関連が弱いということになります。例えば、左中段を見ると、A店と「環境保護を考えた商品をなるべく買うようにしている」という項目がほぼ隣にならんでいます。このことから、この2つの項目は関連が強いということがわかります。一方、「遺伝子組み替え食品を抵抗なく使える」はかなり離れているので、関連が弱いということが読み取れます。

マップ全体を見ると、左側には食品や環境への意識の高さを示す意識項目が来ており、右側にはそれとは反対の項目が来ているので、横軸は食品・環境への意識の高低を表していると考えられます。このようにコレスポンデンス分析は、数値化した後にマップの意味を読み込むことになります。


こんな課題に向いています

  • 「自社ブランドが、消費者にとって同一カテゴリーの中でどのような位置なのか。また、競合との位置関係や差別化のポイントは何か」を知るブランド(企業)イメージの確認に
  • 「生活者の日常意識と消費パターンを分析して新たな商品ニーズを探りたい」といった生活者分析や商品開発アイディアの参考データとして
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