最新ラボのご案内

ACT.10

Synapseラボ in 代官山 蔦屋書店 Vol.1
「ドキュメント72時間」の作り方

NHK制作局
森 あかり 氏第1制作センター 経済・社会情報番組部 ディレクター

「ドキュメント72時間の作り方」

今回のSynapseラボは、ビデオリサーチ本社を飛び出して代官山蔦屋書店さんで開催します。(参加方法はこれまでと少々異なりますので、詳細は下記INFORMATION欄をご覧ください)

ゲストは、6/25発売の最新号Vol.6「コンテンツ制作向上委員会」で取り上げさせていただいたNHK「ドキュメント72時間」のプロデューサー相沢氏の愛弟子、森あかりさん。
Synapse編集部の青山隆一が聞き役を務めます。



「ドキュメント72時間」とは
人々が行き交う街角。そこに足をとめ、
通りすがりの人に目を向けてみる。
カメラを据えて3日間、72時間。
同じ空の下、同じ時代に、たまたま行き合わせた私たち。
みんな、どんな事情を抱え、どこへ行くの?― ドキュメント72時間
想像をはるかに超える、多様で生き生きとした、
人々の「いま」が見えてくる。



イベント情報はこちらをご覧ください
代官山DAIKANYAMA T-SITE

放送作家の鈴木おさむ氏をして「自分の周りの業界人はみんなみてる。現実が作り物を超えている」とまで言わしめた、知る人ぞ知る名番組「ドキュメント72時間」。森さんが担当してこられた放送回 を会場で皆さんと一緒に見ながら、どんなところで苦労しながら作っているのか、取材の現場ではどんなハプニングが起きているのか。そして、視聴者を惹きつける秘訣とはなにか、などについて語っていただきます。
その他にも、「ドキュメント72時間」の担当になる前の報道番組やバラエティー番組の経験、そしてNHK松江放送局(島根県)での5年間などについてもお話を伺います。 また「ドキュメント72時間」の企画のキモは場所の選定。どこの72時間をどう描くと現代日本の一面が描き出せるのか。 会場の皆さんにも「こんな面白い場所がある」「ここにいってみたら?」などアイディアなども聞かせていただければと思います。みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

GUEST

森 あかり(モリ アカリ)氏 NHK制作局 第1制作センター 経済・社会情報番組部 ディレクター

<プロフィール>
2004年NHK入局。松江局を経て2009年から制作局経済・社会情報番組部に配属。松江では、限界集落に暮らす夫婦や中学校の音楽教師など人に焦点をあてたドキュメンタリーや若者向け番組を制作。「クローズアップ現代」のディレクターを経て、現在は「ドキュメント72時間」のディレクターをつとめる。

ゲストスピーカー NHK制作局 第1制作センター
経済・社会情報番組部 ディレクター
森 あかり(モリ アカリ)氏

ビデオリサーチ シナプス編集部
青山 隆一(アオヤマ リュウイチ)
開催日時 2015年8月18日(火) 19:00~
会場 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
東京都渋谷区猿楽町17-5
東急東横線「代官山駅」より徒歩5分
参加方法 代官山 蔦屋書店 2号館1階アートカウンターにて対象商品をご購入の先着70名様に整理券をお渡しします。
お電話でも予約可能です。ご予約はこちらまで(代官山 蔦屋書店 03-3770-2525)
対象商品 ①6/25発売のSynapse6月号(908円/税抜)
②参加チケット(1,000円/税抜)
対象となる方 媒体社・広告主・広告会社、他マーケティング業界にお勤めの方、Synapse読者
定員 50名
主催:代官山 蔦屋書店
協力:ビデオリサーチ お問い合わせ: 03-5860-1723
イベント情報はこちらをご覧ください: 代官山DAIKANYAMA T-SITE

What's News

2015年06月25日 SynapseVOL.006〜コンテンツ制作力向上委員会〜 発売開始!
2015年03月25日 SynapseVOL.005〜ドラマ〜 発売開始!
2015年03月25日 ACT.9 開催レポートUPしました!
2015年03月25日 ACT.8 開催レポートUPしました!
2014年12月10日 SynapseVOL.004〜2020年へ進化せよ。スポーツ中継〜 発売開始!
2014年09月25日 SynapseVOL.003〜スポンサー、テレビを語る。〜 発売開始!
2014年06月25日 SynapseVOL.002〜逆襲のバラエティー〜 発売開始!
2014年03月25日 SynapseVOL.001〜編成魂〜 創刊号 発売開始!
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過去開催リスト

ACT.9

ラジオマンが考える生活者との絆づくり

株式会社エフエム東京
宮野 潤一 氏 編成制作局 編成制作部長
藤井 大輔 氏 編成制作局 編成制作部 Webコミュニケーションチームリーダー

開催概要

開催日:2015年3月5日(木)

テーマ:ラジオマンが考える生活者との絆づくり

ゲストスピーカー:株式会社エフエム東京
宮野 潤一 氏 編成制作局 編成制作部長
藤井 大輔 氏 編成制作局 編成制作部 Webコミュニケーションチームリーダー

イントロ

未就学児から大学生まで、次世代のリスナー育成に取り組むTOKYO FM。
10代の若者の心をひきつけるラジオ番組を生み出した秘訣は何だったのか。
TOKYO FMが2005年に開始した、10代に聴いてもらえるようにという想いからはじめた若者を取り組む施策の数々。 「SCHOOL OF LOCK!」「Skyrocket Company」「Blue Ocean」などの際立った番組でリスナーとの絆をどのように築いているのか。

Synapse(シナプス)第3号の特集「ラジオの希望と模索」では語りつくせなかった番組制作や若者を取り込むための施策と課題についてお話していただきます。

レポート

宮野さん・藤井さんからは大きく以下3つのお話。
1.ラジオ業界の置かれている環境
2.TFMの置かれている環境
3.TFMの各番組における継続的なリスナー体験の創出や離脱抑制の取り組み
SCHOOL OF LOCK! / Blue Ocean / Skyrocket Company /
未来授業、それぞれの場合

後半は、TFMさんが抱えている課題「30代女性にどうすればラジオはもっとリーチ出来る?」について、会場の参加者全員で考えました。 各テーブルに、TFMさん以外の在京ラジオ局さんや広告会社のラジオ担当の方々がいらっしゃったこともあって、議論は盛り上がりました。広告展開や新チャネル、新番組・新コーナーなど多様なアイディアが出たので、4月以降のTFMさんに要注目です!
Synapse第3号の特集記事もあわせてご一読ください。

ゲストスピーカ―

宮野 潤一(ミヤノ ジュンイチ)氏

<プロフィール>
広告会社でのCM制作を経て、2001年に入社。
「SCHOOL OF LOCK!」や「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」など、 TFMを代表する数多くの名番組を担当。
本人いわく、「お洒落な番組だけはやったことがない(笑)」

ラジオへの提言(Synapse vol3. P31) 
「新しいラジオスターの登場が必須だと思うし、開拓していかなければならない」
「新しいトライアルに即妙に対応していくことも重要。ラジオがオールドメディアじゃなく、
初めて触れる人には“ニューメディア”としての価値創造を目指したいですね」
Synapse VOL.3の記事 目次はこちら


藤井 大輔(フジイ ダイスケ)氏

<プロフィール>
2006年入社。NHN Japan株式会社(現NHN PlayArt、PRディレクター)、株式会社ミクシィ(タイアップ企画営業 兼 ソーシャル広告制作ディレクター)への転職を経て2013年に再入社。
番組連動WEB・アプリ・ソーシャルメディアの企画運用、WEBシステム全般、 広告企画制作、オンラインマーケティング領域などを担当。31歳独身。


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ACT.8

こんなに情報があふれてて広告ってどうする?

株式会社資生堂 コミュニケーション統括部 企画グループ
羽生 浩一 氏

開催概要

開催日:2015年1月22日(木)

テーマ:こんなに情報があふれてて広告ってどうする?

ゲストスピーカー:羽生 浩一(ハニュウ コウイチ)氏

イントロ

宣伝の資生堂。多くの人をひきつけるTVCMを生み出す原動力は何なのか。
2005年。資生堂は増え続ける一方であったブランドを統合するメガブランド戦略を行なった。
その時生まれた個性的なテレビCMの数々。
今回のゲストは、ツバキ・マキアージュ・アネッサ・アクアレーベル・ウーノなど、当時のテレビCMを担当してこられた資生堂の羽生さん。
Synapse(シナプス)第3号の特集「スポンサー、テレビを語る」で語りつくせなかった、当時の制作秘話、CM制作の現場や広告環境における現状と課題をお話していただきます。

レポート

会の前半では、羽生さんから現在の生活者におけるメディア接触状況や広告主が直面している広告環境をお話いただきました。
後半は、羽生さんが抱えている課題「資生堂の若い女性ファンを増やすために何をしたらいい?」について、会場の参加者全員で知恵を出し合いました。
媒体社・広告会社・PR会社・調査会社の人たちで構成されたテーブルが4つあったうち、3テーブルで同一回答となり、盛り上がりました。さて、これからどうなるのか、楽しみです。
Synapse第3号の特集記事も是非ご一読ください。

ゲストスピーカ―

<プロフィール>
1981年入社。営業を5年、MDを7年担当した後、宣伝へ。
以来20年以上、資生堂のクリエイティブに寄り添ってきた。

テレビへの提言
「テレビCMの若いつくり手たちが垣根を越えて交われば、新しいものがうまれるのでは」(Synapse VOL3. P8)

Synapse VOL.3の記事 目次はこちら

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ACT.7

明日をつくる「街づくり」

大澤 健様 和歌山大学経済学部 准教授

開催レポート

開催日:2014年3月20日(木)

テーマ:明日をつくる「街づくり」

ゲストスピーカー:大澤 健(おおさわ たけし)様 和歌山大学経済学部 准教授

前半は最近の観光振興の方法を、由布院温泉、和歌山県田辺市(熊野古道エリア)、山形県寒河江市などの具体的な事例を交えながら紹介していただきました。
後半パートでは地域活性化に積極的に取り組んでる小田原市職員の方々と大澤先生・参加者のみなさんとともに小田原市の観光振興について考えました。
おもしろアイディアがたくさんでてきました。
※詳細については、Synapse第二号、特集記事にて

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ACT.6

明日をつくる「大切な人とつながる」LINE

LINE株式会社 取締役 出澤 剛氏

開催レポート

開催日:2014年1月23日(木)

テーマ:「大切な人とつながる」LINE

ゲストスピーカー:LINE株式会社 取締役 出澤 剛氏

多くの人をひきつけるLINEの魅力は何か。 急成長を遂げた背景や今後の展望もあわせて語っていただきました
会の後半では、出澤氏が現在抱えていらっしゃる課題をお話してくださり、皆で課題を共有しました。
他社の課題を皆で共有し、その課題を解決するためのアイディアを出すことで、私たちも含めて参加者の皆様が出澤さんのお話をより自分ゴト化することができました(^^

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ACT.5

明日をつくる ~関西電通のCM作り~

株式会社電通関西支社 クリエーティブ局
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター 山本 良二氏

開催レポート

開催日:2013年12月4日(水)

テーマ:明日をつくる ~関西電通のCM作り~

ゲストスピーカー:株式会社電通関西支社 クリエーティブ局
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター 山本 良二氏

「CMなんて、誰も見たくない。だから、工夫しています」。
目にとまるCMにするために気をつけることとは?
オモシロいCMのアイディアはどんなときにうまれるのか?
「15秒で人の心を掴む」方法について語っていただきました。

Synapse創刊号でも特集しています!

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ACT.4

明日をつくる ~三陽商会「100年コート」~

株式会社三陽商会 コート企画グループ 企画統括長 山崎 剛氏

開催レポート

開催日:2013年11月13日(水)

テーマ:明日をつくる ~三陽商会「100年コート」~

ゲストスピーカー:株式会社三陽商会 コート企画グループ 企画統括長 山崎 剛氏

“つくる”プロにそのエッセンスを学ぶ。業種・業態は違えど、そこからつくるヒントが得られるのではないかと考え、今回はコート“づくり”のプロにお越しいただきました。
会の後半では、山崎さんから現在直面している課題をご提示いただき、その解決策をテーブルごとに考えました。「同じ業種の人たち、社内からはなかなか生まれない発想」と、山崎氏
今回は誰かが抱えている課題を、皆で叡智を持ち寄って解決しようとする形が実践できたと思います。

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ACT.3

“遊び心”で明日をひらく

株式会社バンダイナムコゲームス 人類遊び研究所
中野渡 昌平氏 込宮 正宏氏

開催レポート

開催日:2013年9月10日(火)

テーマ:“遊び心”で明日をひらく

ゲストスピーカー:株式会社バンダイナムコゲームス 人類遊び研究所 中野渡 昌平氏 込宮 正宏氏

ゲームの力を、サービスや商品に最大限に活かす方法、そしてバンダイナムコゲームスさんが実際に商品化した事例を紹介していただきました。
生活していく上での面倒くさいことにこそビジネスのチャンスがあると思います。お客様の使いにくいサービスはなにか?それをもっと進んで使って頂ける商品にするにはどうしたら良いのか?
世の中の不便なこと、面倒なことをゲームメソッドの考え方で解決出来ないのかアイディアを出しました。

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ACT.2

異業種に学び、明日をひらく

早稲田大学ビジネススクール 山田 英夫 教授

開催レポート

開催日:2013年8月7日(水)

テーマ:異業種に学び、明日をひらく

ゲストスピーカー:早稲田大学ビジネススクール 山田 英夫 教授

本会は、ふたつのねらいがあって企画しました。
国内外問わず多様な業種・業界のビジネスモデルを研究している山田先生から様々なビジネスモデルについて学ぶ
山田先生のお話を聞いた後、様々な業種の方々が着座する各テーブルでの対話を通して、他業界の方の物の見方・視点を学ぶ。

山田先生のこの本も面白いですよ↓
http://urx.nu/auY0

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ACT.1

越境する心が明日をひらく

株式会社オレンジページ 姜 明子 様
株式会社JTBコーポレートセールス 大竹 千広 様

開催レポート

開催日:2013年7月8日(月)

テーマ:越境する心が明日をひらく

ゲストスピーカー:株式会社オレンジページ 姜 明子 様 株式会社JTBコーポレートセールス 大竹 千広 様

生活者が農業に参画する「オレンジページ畑プロジェクト」の企画・運営を指揮する姜(かん)さん。
旅のチカラを子供達の成長にいかしたいと「旅いく」をスタートさせた大竹さん。
両サービスに共通しているのは、自社の顧客に対して『体験機会を提供している』点でした。
このお二人のお話を受けて、会場の皆様と共に「自社なら顧客にどんな体験機会を提供できるだろうか?」ということを考えてみました。

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