カップヌードルは和食!?

VRDigest編集部
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※当記事は2015年8月5日にVR LOUNGEに掲載されたものです。

最近、メディアでは良く「和食」がとりあげられていますね。東京オリンピック・パラリンピック2020や和食のユネスコ無形文化遺産登録がきっかけになっているようですね。

 そこで、ビデオリサーチでは、注目されている「和食」について、国民はどのように考えているのか、調査で確認をすることにしました。
具体的には、20のメニューを提示して、シンプルにこのメニューが「和食」であるかどうか、そして、その判断した理由を聞いています。

 その結果を見てみると、「味噌汁」「玉子焼き」といった伝統的な料理では、9割以上の方が和食であると回答しています。それに対して、比較的新しく、カタカナの入ったメニューである「カップヌードル」・「てりやきライスバーガー」でも、約6割は和食という認識になっていて(図参照)、とても興味深い結果となりました。

料理別和食意識(調査した20のメニューの抜粋)

グラフ1

 「なぜ和食と思ったのか」や「世代による認識の違いはあるか」など、気になる結果については、先日発表しましたリリースに掲載してありますので、合わせてこちらもご覧になってみてください。「和食」の奥深さがわかると思います。

<参考サイト>
和食リリース
https://www.videor.co.jp/press/2015/150625.htm

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