TV-CM KARTE(テレビコマーシャル カルテ)

テレビCMの認知やクリエイティブ評価を毎月調査し、テレビCMの効果検証に使える調査サービスです。

毎月100素材程度をオムニバスで調査しており、CM出稿量に対する認知効率の評価や、内容理解・商品興味関心・好意・イメージ評価などのクリエイティブ指標を、他社比較や業種別Norm値で評価することができます。
長年継続して実施しており、膨大なストックデータから成功するテレビCMの傾向を検証できるなど、クリエイティブに関連する課題解決にご利用いただけます。

分析事例の紹介

ブランド評価を高めるCMとは?~ブランド認知を指標とした場合

若者と広告コミュニケーション 若者好みのテレビCMとは ~ TV-CM KARTEデータによるクリエイティブ分析~

サービス概要

当サービスは、TVCMの出稿から到達・認知・内容理解・商品購入喚起に至るまでの「CMキャンペーン」に関する視聴者の態度変容の流れを体系的にチェックする調査システムです。

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<各CM素材評価のための調査項目>

調査対象のテレビコマーシャルを6カットの写真(ストーリーボード)+音声で調査票上に提示した上で、下記の項目について調査。

CM評価項目

・CM認知状況
・商品興味関心度
・印象に残ったクリエイティブ要素
・出来映え採点
・商品購入喚起度
・内容理解度
・好意度
・イメージ評価(19項目)
・キャラクター適合度

CM評価の周辺項目

・企業認知
・ブランド認知
・ブランドイメージ評価
・企業イメージ評価
・ブランド購入経験
・商品ジャンル関心度

その他の項目

・CMキャッチコピー認知・評価

<提供形態>

○報告書
○TV-CM KARTE for WindowsⅡ(テレビ広告評価分析システム)
テレビCMキャンペーンの浸透状況及びクリエイティブ評価を納めた「TV-CM KARTE」調査データを多様な切り口で検索・分析できるアプリケーションソフトです。 出稿量データに加え、認知から購入喚起に至るまでのデータを任意ターゲット区分にて分析できるシステムです。



調査概要

調査単位 年12回(月1回)
発行日程 年12回(4~5週間後)
調査地区
(調査開始年)
関東(1982)
調査期間 特定1週間
調査地域 東京30㎞圏
調査対象者 調査時に満13歳~満59歳男女個人
目標有効標本数 600人
標本抽出法 エリア・ランダム・サンプリング
調査方法 訪問による質問紙留置法