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プレスリリース 2018年

2018年5月29日

ラジオ王国「沖縄」5年連続1位!
スマホによる聴取は「東京」が1位!
~J-RADIO「全国ローカルラジオ聴取状況レポート」第5回発刊~

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:加藤 讓)は、全国のローカルラジオ聴取状況をまとめたJ-RADIO「全国ローカルラジオ聴取状況レポート」第5回を発刊いたしました。「J-RADIO」は全国47都道府県同一フレーム調査で、生活者の日頃の聴取習慣を明らかにする自主レポートです。本レポートでは、各県の生活者とAM局・FM局ラジオ(コミュニティFMラジオ除く)との関係性の実態をご覧いただけます。

日本で最もラジオを聴いているエリアは今年も「沖縄県」!

最もラジオが聴かれているのは、今年も「沖縄県」となりました。2位以降には「岩手県」(前回3位)、「北海道」(前回9位)と「山梨県」(前回4位)、「埼玉県」(前回18位)と続きます。「沖縄県」を除く4県に大きな差はなく、聴取習慣率はほぼ横並びとなっています(図1)。「沖縄県」は調査開始以来5年連続1位、「岩手県」は昨年を除くと5年のうち4年に渡って2位にランクインし続けており、特にこの2県は習慣的にラジオを聴いている人が多いことが分かります。

(図1)聴取習慣率(週平均)エリアベスト5
<男女15-69歳/6-24時/全局計>
(図1)聴取習慣率(週平均)エリアベスト5 <男女15-69歳/6-24時/全局計>

「スマートフォン」による聴取は「東京都」がトップ!

近年のトレンドとして、インターネット経由でのラジオ聴取が伸びていることが挙げられます。その中でも特に上昇率が高いのが、「スマートフォン」(以下スマホ)による聴取です。17年の結果はリスナーベースで19.9%であり、14年と比べると7.3ポイント上昇しています(図2)。「スマホ」聴取状況を地区別でみると、「東京都」や「神奈川県」をはじめとした都市部が上位を占めており、地方エリアとは異なるラジオの新しい聴取スタイルが増えていることが見て取れます(図3)。

(図2)インターネット経由で聴く際の利用端末<リスナーベース>
(図2)インターネット経由で聴く際の利用端末<リスナーベース>

(図3)「スマホ」によるラジオ聴取エリアベスト5<リスナーベース>
(図3)「スマホ」によるラジオ聴取エリアベスト5<リスナーベース>

調査概要

調査概要
調査内容 日頃のラジオを聞く時間帯 <「ラジオ聴取習慣率」>
測定単位 月~日の曜日別の毎60分
調査対象局 各県別の民放AM局、民放FM局、NHK第1、NHK-FM

調査は、J-READ(全国新聞総合調査)の付帯調査として実施。

【J-READ調査概要】

J-READ(全国新聞総合調査)調査概要
調査地区 全国47都道府県
調査対象者 調査時に満15歳~69歳の男女個人
有効標本数 合計28,808人
※最大1,333人(東京都)
標本抽出法

調査エリアごとのRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)により調査対象者を抽出し、調査協力を依頼
2016年度調査対象者のうち次回以降調査可能な方から一部抽出し、調査協力を依頼

※RDD…電話番号を無作為に発番させ自動的にダイヤルし調査をする手法
調査方法 調査協力の応諾が得られた対象者に対し、自記入式調査票を郵送
記入期間終了後、郵送にて調査票を返送してもらう
調査時期 2017年10月

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