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ビデオリサーチ、オーディエンス測定事業社のコンソーシアムに参加

このたび、株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤讓、以下 ビデオリサーチ)は、5月15日に発足したオーディエンス測定事業社のコンソーシアムGAMMA(The Global Alliance for Measurement of Media Audiences )に参加することをお知らせします。

オーディエンス測定の技術は、業界のニーズに応えるため進化を続けています。デジタルテクノロジーの急速な変化によって、コンテンツの配信やメディア消費方法も変わってきており、こういった変化は特定の国だけではなく、全世界で起きている現象です。
このような背景の中、ビデオリサーチ(日本)、Médiamétrie (フランス)、Numeris (カナダ)、とBARC India
(インド)の4社は、オーディエンス測定に関する情報収集、そして共通技術基準やプロセスの構築において連携を行うため、GAMMAを発足させました。グローバルディレクターには、オーディエンス測定領域の有識者Brad Bedfordが就任します。
本コンソーシアムの目的は、各社共通のノウハウや専門技術を活用し、世界中のオーディエンス測定のソリューションを強化することです。参加各社が密接に協力することにより、参加する各社がより整合性・透明性・標準性のある戦略やソリューションを見極めることができます。


【参加各社のコメント】

「オーディエンス測定について、各国の市場が異なり、各国固有の対応をしないといけない課題がある中、すべての測定会社にとって共通なのは、どのコンテンツ・広告においても、オーディエンスをきちんと捕捉すること。
今回の取り組みはそれに向けての第一歩となる。」(ビデオリサーチ 代表取締役社長 加藤讓)

「あらゆる分野において、オーディエンス測定は変わり続けるニーズに常に対応しないといけない。他のマーケットから学ばないといけない。今回の連携はニーズを理解する場、クロスプラットフォーム測定を目指す場として非常に有益である。」(Médiamétrie社 社長兼会長Bruno Chetaille)

「今回このようなグローバル連携に伴う海外のキープレイヤーとのディスカッションを通じて、我々は、知見・
イノベーション及びオーディエンス測定の専門技術をより活用できる。整合性・透明性・標準化・相互運用が担保されるオーディエンス測定に向けて他プレイヤーの協力を得られるため、今回の連携はきわめて重要だと我々は確信している。」(Numeris社 社長兼CEO Neil McEneaney)

「市場のニーズを満たすため、世の中のオーディエンス測定は革新し続けなければならない。我々BARC Indiaは常にオープンな姿勢でグローバルの同業者から学んでいる。今回の国際的な連携は学ぶ場だけではなく、我々が過去4年間築き上げたノウハウで貢献する場でもある。」(BARC India CEO、Partho Dasgupta)