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日本代表戦5試合の視聴人数、8,700万を超える ~「ラグビーワールドカップ2019日本大会」について、「テレビ視聴率調査」から全国の視聴人数を推計~

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、社長:望月 渡)は、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のテレビ生中継における日本全国でのリアルタイム総視聴人数を推計しましたのでお知らせいたします。

■「ラグビーワールドカップ2019日本大会」 日本代表戦5試合は日本全国で何万人に視聴されたのか?
「ラグビーワールドカップ2019日本大会」は、11月2日(土)に行われた決勝で南アフリカが勝利し、3大会ぶり3度目の優勝を果たし、幕を閉じました。日本は1次リーグを全勝で突破、日本ラグビー史上初の決勝トーナメント進出を果たし、日本代表戦の視聴人数も試合を重ねるごとに増加して、日本代表戦5試合いずれかの視聴人数は8,731万人となりました。
また、決勝においても日本代表戦ではないにも関わらず、4,189万人が視聴し、日本全体で盛り上がった大会となったことが伺えます。
なお、先日放送された日本代表戦5試合と決勝戦について、国内27地区で実施している機械式テレビ視聴率調査データを用い、日本全国での番組視聴人数を推計いたしました。

日本代表戦5試合いずれかのリアルタイム視聴者は日本全国で推計約8,731万人

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決勝戦「イングランド×南アフリカ」の
リアルタイム視聴者は日本全国で推計約4,189万人

zu2.PNG※10月18日付当社プレスリリースでお知らせいたしました。


※1 日本テレビ系は「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の放送局のうち、当社で機械式視聴率調査を実施していない山梨、福井、徳島、宮崎地区を除いた26地区(局)を対象
尚、テレビ大分において「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の放送がなかった日程は対象外にして集計しています。
NHK総合及びNHK BS1は27地区を対象
※2 NHK総合及びNHK BS1は、試合中に放送されたニュース番組を含めて集計
※3 9月20日(金)、11月2日(土)の試合はNHK BS1、日本テレビ系のいずれかを見た人数で集計
【番組視聴の定義】
-個人全体4才以上における1分以上の番組視聴を"見た"と定義し、調査地区毎に推計視聴人数を算出し、全国化しています。
-「推計全国番組視聴人数」は、「ユニーク視聴人数」であり、視聴者の重複はありません。(ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウントとして集計しています)
-関東、関西、名古屋、北部九州地区は個人視聴率調査結果を元に算出し、その他の地区は、当該地区の世帯視聴率調査結果と関東、関西、名古屋、北部九州地区の個人視聴率調査結果から推計しています。また推計にあたっては、住民基本台帳の世帯数、テレビ視聴率調査エリア推定世帯数及び人口、テレビ所有率の最新データを使用しています。

【参考】機械式世帯視聴率調査地区および調査世帯数
tyosa_area.png※山梨、福井、徳島、佐賀、宮崎地区においては、現在機械式視聴率調査を実施しておりません。
 そのため、推計視聴人数は5地区を除いて算出をしております。

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