ニュースNews

プレスリリース

2019-2020年の年末年始(12月30日~1月3日)の番組は全国で何人が見た?~「テレビ視聴率調査」から全国の視聴人数を推計~

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、社長:望月 渡)は、『2019-2020年の年末年始の主な番組』における日本全国でのリアルタイム総視聴人数を推計しましたのでお知らせいたします。

■年末年始の主な番組は日本全国でどれくらいの人に視聴されたのか?

令和最初の年末年始となりましたが、各局では今回も様々な特別番組が放送されました。
番組平均世帯視聴率(関東地区)は、「第70回NHK紅白歌合戦」(12月31日21:00~165分間)で37.3%、「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走」往路(1月2日7:50~375分間)27.5%、復路(1月3日7:50~388分間)で28.6%を記録しました。今回各局で放送された主な番組ついて国内27地区で実施している機械式テレビ視聴率調査データを用い、日本全国の「番組視聴人数」を推計しました。

2019-2020年の年末年始(12月30日~1月3日)の番組は全国で何人が見た?

chart2.PNG

(※1)推計対象地区(局)数は機械式視聴率調査をしている27地区のうち、各番組の放送があった地区(局)数
(※2)推計全国番組視聴人数の定義
-個人全体4才以上における1分以上の番組視聴を"見た"と定義し、調査地区毎に推計視聴人数を算出し、全国化(合算)しています。
-「推計全国番組視聴人数」は、「ユニーク視聴人数」であり、視聴者の重複はありません。(ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウントとして集計しています)
(※3)推計全国番組平均視聴人数の定義
-個人全体4才以上における番組平均視聴率を元に調査地区毎に推計視聴人数を算出し、全国化(合算)しています。
その番組の放送時間を通じて、平均でどれだけの人が視聴していたかを推計した値です。

【推計人数算出に用いたデータについて】
-関東、関西、名古屋、北部九州地区は個人視聴率調査結果を元に算出し、その他の地区は、当該地区の世帯視聴率調査結果と関東、関西、名古屋、北部九州地区の個人視聴率調査結果から推計しています。また推計にあたっては、住民基本台帳の世帯数、調査内のエリア推定世帯数及び人口、テレビ所有率の最新データを使用しています。

【参考】機械式世帯視聴率調査地区および調査世帯数
tyosa_area_2.png※山梨、福井、徳島、佐賀、宮崎地区においては、現在機械式視聴率調査を実施しておりません。
 そのため、推計視聴人数は5地区を除いて算出をしております。

chart3.png