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2020年上半期テレビCM出稿タレント(関東地区)は深田恭子が初のトップに

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、代表取締役社長執行役員:望月 渡)は、この度、関東・関西・名古屋3地区の各民放5局を対象に2020年上半期(1月~6月)のテレビCM出稿動向※をまとめましたので、そのうちタレント別のテレビCM出稿量、テレビCM起用社数(関東地区)の上位をお知らせいたします。

■2020年上半期のテレビCM出稿量1位は深田恭子、テレビCM起用社数1位は広瀬すず

タレント別CM出稿量(秒数)ベスト3(関東地区)

1位 深田 恭子 2位 米倉 涼子 3位 橋本 環奈

タレント別テレビCM起用社数ベスト3(関東地区)

1位 広瀬 すず 2位 橋本 環奈 3位 伊藤 健太郎

タレント別テレビCM出稿量(秒数)の1位は「深田恭子」で、2017年の上半期10位、2019年の年間10位以来のTOP10ランクインで初の1位となりました。「UQコミュニケーションズ」「武田コンシューマーヘルスケア」「東京ガス」など多様な業種のCMに継続的に出演しており、デビューから20年以上経った今なお支持され続けていることを印象づける結果となりました。またCM出稿量の3位には、前年同期TOP20圏外だった「橋本環奈」がランクインしています。橋本環奈はタレント別テレビCM起用社数でも2位となり、前年同期8社→16社に倍増しています。

タレント別テレビCM起用社数1位は「広瀬すず」で、前年同期12社→18社とこちらも起用社数を大きく増やしての1位となりました。食品や医薬品、化粧品など幅広い業種の企業に起用されています。なお起用社数3位の「伊藤健太郎」は、前年同期起用社数3社から約5倍の14社に増えており、若手俳優の注目株といえそうです。

*詳細は次ページをご参照下さい。また、2020年上半期テレビCM出稿動向その他のデータにつきましてはお問合せ下さい。

※ビデオリサーチのグループ会社である株式会社ビデオリサーチコムハウスが、関東・関西・名古屋の各地区において「いつ」「どの局で」「何の(企業・商品)」CMが放送されたのかを収集し、独自の基準によって取りまとめた国内最大のテレビCMに関するデータベースであるテレビ広告統計により集計。テレビ広告統計は、ビデオリサーチがデータの提供を行い、ユーザニーズに応じて、月報(翌月)、週報(二週後)、テレビCM速報(オンエア翌日)など様々なタイミングで関連業界にてご活用いただいております。

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