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<CSR活動>当社の「生活者総合調査」で使用したタブレット端末4,000台を、ルワンダ共和国へ寄贈しました

CSR活動の一環として、当社の「生活者総合調査」(ACR/ex調査)で使用したタブレット端末4,000台を、アフリカのルワンダ共和国へ寄贈しました。

2020年11月27日には、ルワンダ共和国へのタブレット端末寄贈を記念した贈呈式が総務省で行われ、武田総務大臣、ルワムキョ駐日ルワンダ共和国大使をはじめ、電気通信大学の関係者や、当社の小柳執行役員らが出席しました。

当社ビデオリサーチは、電気通信大学の協力のもと、3年間で1万5,000台をアフリカやアジアの途上国に提供する方針です。
総務省は、現地プロジェクトの人件費を支援します。

今回ルワンダ共和国に配布された4,000台は、小学生向けプログラミング教育やコロナ禍での家庭学習などに役立てられるということです。
なお、2020年はパプアニューギニアに4,000台(8月)、ルワンダ共和国に4,000台(11月)寄贈しており、2021年以降には諸外国に1万台を寄贈予定です。

20201201_im01.JPG 贈呈式出席者による記念撮影の模様
武田総務大臣(左から2番目)、ルワムキョ駐日ルワンダ共和国大使(中央)、当社の小柳執行役員(右から2番目)

当日の模様は総務省ホームページでも取り上げられています。
https://www.soumu.go.jp/photo_gallery/02koho03_03003530.html