ニュースリリース

お知らせ

2021年のテレビ視聴率やCM動向がわかる『テレビ調査白書2021』を発刊

この度2021年のテレビ視聴率・テレビCMの動向をまとめた「テレビ調査白書2021」を発刊しました。
本書では、テレビ視聴、テレビCMの動向の詳細なデータで2021 年を紹介しており、1年間の記録としてご覧いただけます。

■32地区のテレビ視聴動向

2021 年10 月より宮崎・山梨・福井・佐賀・徳島の5地区が新たに視聴率調査エリアへ加わり、視聴率調査は32 地区全ての放送エリアにおいて同一の調査手法によるデータ提供を行っています。

それに伴い本書の対象地区も32地区に拡大し、地区ごとの個人全体視聴率の推移、タイムシフト視聴率・総合視聴率を通じて、各地区のテレビ視聴動向をお伝えしています。
(関東、関西、名古屋、北部九州、札幌、仙台、広島、静岡、長野、福島、新潟、岡山・香川、熊本、鹿児島、長崎、金沢、山形、岩手、鳥取・島根、愛媛、富山、山口、秋田、青森、大分、沖縄、高知、宮崎、山梨、福井、佐賀、徳島)

加えて、「日本全国で何人の人がその番組を見たのか」を推計した、全国32地区における平均推計視聴人数の年間ランキングもご紹介しています。

■BS放送、ペイテレビの視聴データ

全国統一仕様でのテレビ視聴測定の仕組みにより、全国一波のBS放送、CS・BSのペイテレビにおいても視聴状況を表現できるようになりました。「全国BSテレビ視聴率」は2020年4月より、「テレビ接触率 全国ペイテレビ調査」は2021年4月より提供開始しており、本書でもそのデータの一部をご紹介しています。
また、BS放送でオンエアされたCMの出稿状況をとりまとめている「BS広告統計」のデータも一部ご紹介しています。

「テレビ調査白書2021」は有償でご提供しております。
PDFファイルの販売ページはこちらです。レポートごとにサンプル画像なども掲載しておりますので、よろしければご覧ください。

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『テレビ調査白書2021』の概要
□ 2021年 テレビに関するトピックス
 ・新視聴率調査計画のこれまでのあゆみ
 ・テレビ広告費の推移と世の中の動き
 ・総個人視聴率とイベントの関係
 ・地上波テレビ番組編成
 ・2021年の主な出来事

□ 特集
 ・東京オリンピックを振り返る

□ テレビ視聴の動向 
 ・高個人全体視聴率番組30(32地区)
 ・地区別テレビ視聴率の動向(32地区)
 ・高個人全体タイムシフト視聴率・総合視聴率番組(32地区)
 ・全国32 地区テレビ視聴率
 ・全国BSテレビ視聴率
 ・テレビ接触率 全国ペイテレビ調査
 ・テレビ番組を見る眼好感度、継続視聴意向、満足度

□ テレビCMの動向
 ・テレビ広告出稿量(関東地区・関西地区)
  ~業種別、商品種類別、広告主別、タレント別
 ・テレビCMを見る眼~認知率、好意度、購入・利用喚起度~

テレビ調査白書とは・・・
1年間のテレビ視聴率動向やテレビCM動向をまとめたレポートです。放送エリアごとのテレビ視聴率データや、CM出稿量データを掲載しております。放送業界、広告業界だけでなく、メディアの学術研究にもお役立ていただけます。

本報告書はB5版(309ページ)
ご提供価格 5,500円(消費税込)
ご購入はこちらから(PDFファイルでのご提供)