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FIBAバスケワールドカップ日本戦5試合、全国で推計5689.1万人が視聴 大会中に新規視聴者が増加し、最終戦は最多の3211.9万人が視聴 ~「全国32地区 テレビ視聴率・到達率」から「平均視聴人数・到達人数」を推計~

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:望月 渡)は、8月25日(金)から開催されているFIBAバスケットボールワールドカップ2023の男子日本代表5試合の日本全国におけるリアルタイムでの「平均視聴人数※1・到達人数※2」を推計しましたのでお知らせします。

■パリ五輪出場権獲得!FIBAバスケットボールワールドカップ2023 日本戦はどう見られたか?

FIBAバスケットボールワールドカップ2023で1次ラウンド、順位決定戦の日本戦計5試合のいずれかをリアルタイムで視聴した人は全国で推計5689.1万人でした。男子日本代表はFIBAランキングで格上のフィンランドに勝利するも、1次ラウンドにて敗退。しかし今大会で重要な目標であった2024年のパリ五輪出場権獲得に向け、格上ベネズエラを相手に大逆転での勝利。カーボベルデ戦でも粘りの3勝目を挙げ、アジア1位となりパリ五輪の自力出場を決めました。フィンランド戦以降、試合毎に1000万人単位で新規視聴者が増え、最終戦のカーボベルデ戦は今大会最多の3211.9万人が視聴。世界的な大会への人々の関心の高さが示されました。

リアルタイムで視聴した人は日本全国で 推計5689.1万人(到達人数)

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試合を重ねるごとに1000万人レベルで増えた新規視聴者
歴史的勝利のフィンランド戦の後のオーストラリア戦では1054.8万人の新規視聴者

バスケ ワールドカップ視聴人数

【番組視聴の定義】
※1平均視聴人数
その番組の放送時間を通じて、平均でどれだけの人が視聴していたかを推計した値です。
全国32地区の個人全体4才以上の視聴率を拡大推計マスタ(※3)に掛け合わせて推計しています。

※2到達人数
個人全体4才以上における1分以上の番組視聴を"見た"と定義し、その番組をどれだけの人が視聴したのか(到達したのか)を推計した値です。全国32地区の個人全体4才以上の到達率を拡大推計マスタ(※3)に掛け合わせて推計しています。「到達人数」は、「ユニーク到達人数」であり、重複はありません。(ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウントとしています)

※3拡大推計マスタ
住民基本台帳、国勢調査より推計した人口・世帯数にビデオリサーチが実施するエリア内特性調査より推計した自家用TV所有率を乗じたものです。平均視聴人数、到達人数には、ビデオリサーチが視聴率調査を実施している調査エリアを全国に拡大推計して使用しています。


●株式会社ビデオリサーチ
株式会社ビデオリサーチは、テレビも含めた動画ビジネスを支えるデータ&システム会社です。テレビ視聴率データを提供する調査機関として1962年に設立し、以来、日本国内におけるテレビ視聴率調査をはじめとした各種メディアデータやマーケティングデータなど最先端のデータを提供し、企業のマーケティング課題解決のトータルサポートを行っています。