ニュースリリース
【広告会社・制作会社で動画制作に携わる方限定】ウェビナーのご案内です。
今回のウェビナーは、広告クリエイティブの評価や企画検討の場面でしばしば課題となる「感覚的な良し悪しを、どのように説明するか」をテーマに開催いたします。
「面白い」「刺さる」といった感覚は、広告の成果を左右する重要な要素である一方、主観に委ねられやすく、提案や検証の場で共通認識を持つことが難しいという課題があります。
特に広告会社や制作会社の現場では、クリエイティブ評価が個人の経験や勘に依存し、意図や改善の方向性が十分に共有されないまま議論が進んでしまうことも少なくありません。
本ウェビナーでは、広告動画に対する視聴者の感情反応をデータとして定量化・可視化し、改善や提案に活かすためのAI分析ツール「Emolyzer」をご紹介します。
クリエイティブの良し悪しを「測る」だけでなく、感覚を「翻訳」し、その結果を再現可能なクリエイティブ改善の仕組みづくりに活用する方法を具体的に解説します。
こんな方にオススメ
- 広告会社・制作会社で動画制作に携わる方
- 広告会社・制作会社のクリエイター、ストラテジックプランナーの方
- 広告会社・制作会社でCMクリエイティブに関心のある方
セミナー概要
開催日時
2026年2月12日(火)14:00~14:30
開催形式
Zoom配信(ライブ配信)
(事前登録をいただければ、Zoomアカウント登録不要で聴講いただけます)
講演内容
0. オープニング
1. 現場あるある:なぜ企画が説明しづらいのか
2. 感情データ(Emolyzer)で見えること
3. 広告会社・制作会社での実践ユースケース
4. まとめ&ネクストアクションご案内
スピーカー
梁川 萌子
株式会社ビデオリサーチ
ビジネスデザインユニット 新規ビジネス開発グループ
留意事項
- 定員500名となります。定員になり次第締切らせて頂きますのでお早めにお申込みください。
- お申込み頂いた方には、後日アーカイブ配信のご案内をいたします。
上記日時でのご参加が難しい場合は、お申込みの上アーカイブ配信をご覧ください。 - ご登録後、ウェビナー参加確認メールが届きます。1日経っても届かない場合はお問い合わせください。
- 競合企業や個人の方、転送メール経由のお申込みは、事務局判断で参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。
- プログラム内容や所要時間は変更となる場合があります。