
「テレビ視聴率」の
品質を保ち、未来に
向けた施策を実行中。
A.Hさん
国際関係学部卒
テレビ事業局 テレビ事業計画部
(2003年入社)
「入社のきっかけ」
マーケティングとの出会いを、好きなもの=テレビで活かしたい。
大学時代にマーケティングを教えてくれた方がいらっしゃいました。「データとは、『みんなの判断する基準となるものさし』である」、「普段何気なく暮らしている中で、『感じられない意図や必然』はマーケティングによってもたらされる」という話に影響され、マーケティングに強そうな企業に絞って就職活動をしていました。
就職活動を進めていく中で、さらなる自己分析を行い、テレビっ子である自分にも気付き、この好きなテレビをもっと良くしていくために、マーケティング活動ができる会社はどこなのかと考えるようになり、ビデオリサーチに就職をきめました。
「現在のお仕事」
日々使われる"テレビ視聴率"の品質を保ち、
未来に向けた施策を実行中。

テレビ視聴率の運用・改善、今後の視聴率について考え、実行することが仕事です。
視聴率はお客様に信頼されてこそ取引やマーケティングに使われる指標です。正確な数字を出すために、多くの部署の方々と話をして日々仕事をしています。例えば、高品質を保つための項目が何重にもあり、それを日々チェック、管理しています。
また、未来に向け、視聴率データ提供システムやレポートの改善にも取り組んでいます。様々なシステムがあり、それぞれを使われるお客様のことを知る営業部門、システムを開発する機器開発部門との打ち合わせを通じて"つなぐ"ことによって、データがより分かりやすい、使いやすいシステムやレポートを考えています。
「仕事でのやりがい」
"こうなればいいのになぁ"を
システムというカタチに。

仕事をしてくい中で、個人の「こうなればいいのになぁ」と感じたものに対して、みんなで実現できたことです。
具体的には、冊子で提供していた個人視聴率のレポートなど、様々なレポートを電子システムで閲覧できるようにしたことです。小さなことに聞こえるかもしれませんが、日々の運用の中で、少しずつでも改善することは大変なことなんです。
アイディアはあっても自分ひとりではどう実現すればよいかわからず、加えてママさんとして時間が限られていたりもしますが、上長をはじめとする部員、営業、機器開発、情報処理部門など、自分にはない専門性や視点をもっている方々の協力があって実現できるんだなということを実感し、やりがいと達成感を感じることができました。またこれらの動きを通して、自分なりの仕事のスタイルが身につきました。
「就活中の皆さんへのメッセージ」
自分のコトバで、自分のことを伝えてください。

自分が学生時代だったときには、特に目をひくようなエピソードも持ち合わせておらず、武器が欲しいなぁ、何かうまい事いえないかなぁと考えていたことを思い出します。
私が面接官だったら、誰と一緒に働きたいかで選ぶと思います。緊張せずに、自分のコトバで、自分のことを伝えてください。
〜ある1日のスケジュール〜
- 8:30
- 出社、メールの確認&その日のスケジュールを組み立て、業務開始
- 9:30〜
- 適宜、他部署に電話連絡
納品物の確認、資料作成 - 12:00〜
- 昼食
- 13:00〜
- 会議(新たな視聴率データ提供システムなどの会議が多いです)
- 15:00〜
- 資料作成
- 16:00〜
- 上長の「ちょっといい?」で部課長などとの打ち合わせ
(今後の業務の話など管理職から考えを示してもらう機会は多いです) - 16:30〜
- 資料作成
- 17:30
- 退社(日によっては、子どものお迎えで少し早めに退社することも)
※私は小さな子どもがいるので、フレックスタイムを利用しています。