R&F++(アールアンドエフ プラス プラス)

メディア単体、および複数メディアを使うキャンペーンのリーチ、フリークエンシーを推定します。

「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ネット、交通等のメディア」について、メディア単体はもちろんのこと、複数メディアを使うキャンペーンのメディアミックスの効果として、リーチ、フリークエンシー
の推定が簡単にできるシステムを提供しております。

分析事例の紹介

広告効果関連の「モデル作成」、元データは広告費でいいの?

クロスメディアキャンペーンの評価を横並びで量的比較する分析

サービス概要

当サービスは下記のようなニーズにお答えします。

「新キャンペーンのための総合的メディアミックス広告プランを作成したい」
「前回の広告プランを改善したい」
「現在、取引している広告プランの管理指標が欲しい」
「テレビ3回以上または雑誌1回以上に接触する判定リーチはどのくらい?」

〇マス7媒体でのメディアミックスと単媒体のリーチとフリークエンシー分布をターゲット別にシミュレーション推定することが可能です。
〇メディア間の重複状況を把握することが可能です。
〇テレビ、ラジオ、新聞の標準ターゲット(性年代・職業)の媒体接触データは各単媒体調査に基づいています。
〇メディアミックス推定には1,000以上のケースで検証された「正準展開モデル」を搭載しています。

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メディア推定モデル
メディアミックス オリジナル正準展開モデル
テレビ/ラジオ/雑誌 BBD(メソリンガム)モデル
新聞 MSADモデル
交通/街/道路/インターネット 簡易版正準展開モデル

<提供形態>

Webシステム「VR-CIP」にて提供。
簡易的なレポーティングだけでなく、さまざまな集計・分析も可能。

<分析メニュー>

基本指標 Reach/Frequency/GRP/CPM/%コスト/回数分布
メディア間
重複指標
判定リーチ/重複リーチ/単媒体リーチ/重複内リーチ/重複内GRP/判定回数分布
集計単位 メディア比較/地区比較/ターゲット比較/判定回数比較/判定リーチ比較

<提供内容>

地区 関東 /関西 /名古屋
ターゲット区分 ・男女15-69歳 性・年齢別 /職業別 /世帯(テレビのみ)
・ACR/ex任意ターゲット(オプション)
パラメータ
データ更新
年1回(10月実施)