テレビ番組カルテ

テレビ番組の視聴率者の評価を元に、番組のパワーをまとめたデータサービスです。
25分以上のレギュラー番組(約280番組)を対象に、各番組視聴率者の調査結果から視聴感及びFレイト(視聴経験)、Qレイト(好感度)、クリエイティブ評価をまとめています。
テレビ番組の質的な評価のチェックや提供の効果検証においてお使いいただけます。

分析事例の紹介

番組好感度から見たテレビ嗜好の変化 ~番組カルテより~

サービス概要

当サービスは、下記のような課題・目的に合わせてお使いいただけます。

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<当サービスで確認できること>

基本評価(総合評価・番組視聴感)
・総合的に各番組が視聴者にどのように評価されているのか?(好意度・視聴満足度)
・番組がそれぞれ視聴者にどのような視聴感(イメージ)を与えているのか?
・裏番組と比べて番組の魅力度は?

クリエイティブ評価
・視聴者にどのクリエイティブ要素が受け入れられているのか?問題点は?
・同ジャンルの番組と比べて、どの要素に差別性があるのか?
・制作上の意図が視聴者にどのように評価されているのか?

番組放送枠の枠環境測定
・どのくらいのパイが狙える枠なのか?(在宅率/テレビ視聴の割合)
・テレビ視聴の集中度は?(テレビの「専念視聴」
・「ながら視聴」の割合
・番組視聴の固定度は?(積極的に見たい番組があるのか/習慣・無意識視聴が多いのか)
・裏番組と比較した番組パワーは?(局別に視聴の積極度を比較)
・番組に対する視聴者の視聴意識の変化は?(時系列での管理)

番組提供効果測定
・番組視聴社に提供者が認知されているか?
・番組と提供企業とは結びついているのか?
・番組は提供社がスポンサードするのにふさわしいものか?
・番組視聴、番組評価が提供企業に対するマインドアップにつながっているのか?

<提供形態>

・報告書
・CD

調査概要

調査単位 年2回(5月、11月)
発行日程 年2回(7月、1月)
調査地区
(調査開始年)
関東(1979)
調査期間 特定1週間
調査地域 東京30㎞圏
調査対象者 調査時に満13歳~満69歳男女個人
目標有効標本数 800人
標本抽出法 エリア・ランダム・サンプリング
調査方法 訪問による質問紙留置法