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【ひと研究所】広告映像はコンテンツの流れを遮らないことが重要~「ミッドロール広告挿入実験」調査結果を公開~

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生活者の今と未来のインサイトを探求する株式会社ビデオリサーチのシンクタンク「ひと研究所」では、「生活者に受け入れられる広告」をテーマとしたメディアプランニングに活かせる広告研究を継続的に実施しています。

この度、動画配信プラットフォームやコネクテッドTV(CTV)等におけるコンテンツの視聴体験において、分かりやすく差が出ると考えられる"映像コンテンツへの広告映像の挿入方法"について研究調査を行いました。

動画広告が生活者に受け入れてもらうために求められる"見せ方"を追求するヒントが得られる調査結果となっています。
詳細はビデオリサーチオウンドメディア「ビデオリサーチ ダイジェストプラス」にて公開中です。以下よりぜひご覧ください。

研究調査概要

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調査回答者に2つの広告映像(CM1、CM2、各15秒)が入れられた映像コンテンツを提示し、視聴後に広告について評価を聴取。
今回の実験では、ミッドロール広告(※)を想定して、映像コンテンツの途中に広告を挿入しました。

※ミッドロール広告・・・「動画本編を中断して流すビデオ広告」のこと。
(出典:一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA) 「インターネット広告基礎用語集」)

【「ミッドロール広告挿入実験」調査仕様】
調査日 :2023年12月8日(金)~12月9日(土)
調査手法 :web調査
調査エリア :全国
サンプルサイズ :1,600
対象者属性 :男女15~69歳(なるべく均等になるように回収)

【実験時使用動画・CM素材】
■映像コンテンツ:【ビデオリサーチが伝える、視聴率のヒミツ】「視聴率は実は2種類ある⁉」
※5:05までを利用
■CM1:Synapse 15sec (ビデオリサーチ「Synapse」広告映像)
■CM2:シニア本紹介「モラトリアムって何?編」 (ビデオリサーチひと研究所「新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ!」広告映像)

なお、本調査結果はレポート形式(PDF)でダウンロードいただくこともできます。
ご希望の方は以下より必要情報を入力ください。

【ひと研究所詳細情報】
・特設ページ「生活者のテレビ・動画視聴の今と未来を知りたい」はこちら
・「ひと研究所」案内資料ダウンロードはこちら

【「生活者に受け入れられる広告」広告研究シリーズ】
メディア接触モードと広告の受容性の関係 (ひと研究所/広告研究シリーズvol.1)
利用デバイスと広告の受容性の関係 (ひと研究所/広告研究シリーズvol.2)