ターゲットへ訴求すべき
価値を検討したい

コミュニケーションターゲットに対し、どのようなメッセージを訴求すれば良いのか探索します。


商品特性を押し出した理性訴求をすべきか、情緒訴求をすべきかなど、メッセージ訴求の方向性を決める際に悩むことは多いと思います。当社では以下のメソッドに沿ったソリューションフレームを提案します。

例)設定したターゲットに対し、訴求すべき適切なメッセージを開発したい

①ベネフィットギャップ分析によるキーベネフィットを特定

まずブランドの購買ファネル分析を行い、ブランドのボトルネックを特定。ファネル上の課題を特定します。そしてファネルの次の段階に、より効果的に進むためにはどのようなキーベネフィットを訴求すべきかを探ります。ブランドのベネフィットを絞り込むために、商品カテゴリ全体が持っている消費者ベネフィットと、当該ブランドが持つベネフィットとのギャップ分析を行なうことで、そのブランドが押すべき差別点や優位点を分析、訴求コンセプトのキーワードを抽出します。

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②ブランド連想分析による訴求メッセージの絞込み

抽出したキーベネフィットを踏まえつつ、ブランドからの連想語を分析。消費者の頭の中にあるブランド像をありのままに捉え、積極的に活用すべきメッセージ、維持すべきイメージ、消去すべきイメージなどを客観的に特定していきます。

PDCA7-2.png

課題の解決ソリューション

クリエイティブカルテ

テレビCMのクリエイティブ評価調査を動画で実施、他社との比較やスピーディーな結果のご提供ができます。

VR LINC

貴社保有のデータに、当社データをつなげることで付加価値をつける、データ統合ソリューションです。

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