タイムシフト視聴率

リアルタイムとは別の時間で見る、タイムシフトでのテレビ視聴を示すデータです。

タイムシフト視聴率は、番組放送日から7日以内(168時間内)のタイムシフト視聴を測定し、ある放送(番組、時間帯)がどれくらいタイムシフト視聴されたかを捉えます。

また、番組単位での視聴の拡がりを示すために、リアルタイム視聴とタイムシフト視聴率のいずれかでの視聴を示す、総合視聴率もあわせてご提供しております。

分析事例の紹介

Tele-vision 2018年のテレビを振り返る 視聴経路が多様化する中、 スポーツは"リアルタイム視聴"が明確に

タイムシフト視聴動向~2018年7月クール、多く見られた番組トップ・関東地区では「火曜ドラマ・義母と娘のブルース(最終回)」~

サービス概要

テレビの視聴を表す指標データは、下記のように『視聴率』『タイムシフト視聴率』『総合視聴率』に分けてご提供しております。

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<提供形態>

Webシステム「VR-CIP」にて提供。
簡易的なレポーティングだけでなく、さまざまな集計・分析も可能。
『タイムシフト視聴率』『総合視聴率』のご提供には、『視聴率』のご契約が必要です。



調査概要

関東 関西 名古屋
調査開始 2016年10月 2018年4月 2018年4月
調査対象 上記エリアに居住する「自家用テレビ」を所有する世帯
及び世帯内に居住する4才以上の家族全員
サンプリング 国勢調査の統計情報をもとに、無作為一段系統抽出により「基準世帯」を抽出
調査対象数 900世帯 600世帯 600世帯
調査方法 音声フィンガープリントによる機械式(PM)調査
調査単位 毎日