視聴率

テレビの番組やCMがどのくらい見られているのかを示すデータです。全国27地区で調査しています。

テレビの番組やCMがどのくらいの世帯や人に見られたかを示すデータで、テレビの媒体力や広告効果を測るひとつの指標として利用されています。
視聴率データは「国民の関心の高さを知る」「社会の動きを知る」という社会調査的な側面での利用、また、広告出稿主、テレビ局、広告会社が広告取引をする際にも利用されています。

分析事例

2019年米アップフロント報告 好調続く アメリカテレビ広告業界 ただし... やはり気になるGAFAの影

「朝ドラ」だけじゃないNHKの「夜のドラマ」。

サービス概要

視聴率とは地上波、BS放送、CS放送などのテレビ放送をリアルタイムで視聴している世帯、または個人の割合です。
日本の放送エリア32のうち、関東地区をはじめ全国27地区の調査エリアで調査しています。(日本全国をひとつの調査エリアとした視聴率調査は実施しておりません)

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<世帯視聴率>

テレビ所有世帯のうち、どれくらいの世帯がテレビをつけていたかを示す割合です。
地区によって、毎日調査する「52週調査地区」、毎月特定二週間調査する「24週調査地区」があります。
 ○52週調査地区:関東~岡山・香川の11地区
 ○24週調査地区:熊本~高知の16地区
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<個人視聴率>

テレビ所有世帯のうち、4歳以上の家族全員の中で誰がどれくらいテレビを視聴していたかを示す割合です。
地区によって、ピープルメータというシステムを使って世帯視聴率と個人視聴率を同時に調査する「PM調査※」、年に数回特定一週間に日記で記録する「日記式調査」があります。
 ○PM調査 :関東地区、関西地区、名古屋地区、北部九州地区の4地区
 ○日記式調査 :札幌地区~高知の23地区
※PM調査とはピープルメータというシステムを用いて、世帯視聴率と個人視聴率を同時に調査する方法です。

<発行形態>

日報/週報/月報/年報

調査概要

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