ACR/ex(エーシーアール エクス)

生活者の属性や商品関与、メディア接触など網羅的に調査した、代表性のある大規模シングルソースデータです。

日本の主要マーケットである7地区において、生活者の現状と変化を「人」「モノ」「メディア」の3つの視点で捉えたシングルソースデータを提供しています。
同一サンプルに対し、生活者属性、商品関与、メディア接触など網羅的に調査しているため、多角的にそして正確に捉えることが可能です。
仮説立案(0次プランニング)から、キャンペーンやブランドの管理まで一気通貫でお使いいただけます。

分析事例の紹介

VR(バーチャルリアリティ)がほしい人って、どんな人?

カルティエとブルガリ、自分磨きに熱心なのはどっちのユーザー!?

広告効果におけるメディア別の役割~メディア・エンゲージメントの観点から~

第一回 動画サービスの視聴実態~生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから"~

Men'sインスタ事情2018 ~ミドル世代で利用率大幅UP!ラジオ関与が高い理由は?~

サービス概要

『ACR/ex』は「人」「モノ」「メディア」の3つの視点で生活者をフラットに捉えることができます。

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<メディア接触者のプロフィールを詳細に描くデータ>

当サービスでは、メディアの接触を様々な角度から豊富に取得、膨大な生活者情報と掛け合わせる接触者プロフィールを詳細に描けます。

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<コミュニケーション全体管理に対応するデータ>

また、コミュニケーションの全体管理を以下の4つフェーズで捉え、それぞれのフェーズでカテゴリ、ブランドに関するデータを管理することが可能です。

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<東京エリアなら継続分析も可能>

東京50km圏調査では、パネル化した対象者に3ヶ月に1回、定点的に調査しており、特定ブランドの利用状況に応じた心理変容・態度変容の継続的な分析も出来ます。

<提供形態>

Webシステム「VR-CIP」にて提供。
簡易的なレポーティングだけでなく、さまざまな集計・分析も可能。

調査概要

(1) 調査設計

市場全体推計可能なエリアランダムサンプリングを採用、抽出した約1万人に調査専用タブレットを貸与し調査を実施。

調査エリア
及び標本数
東京50km圏:4,800s 関西地区:1,700s
名古屋地区:1,000s
北部九州地区:800s
札幌地区:800s
仙台地区:800s
広島地区:800s
7地区計:10,700s
対象者抽出方法 ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
調査方法 訪問による調査対象者説得、電子調査票による調査
※回答者全員に通信機能付きの回答専用端末(タブレット端末)を貸与
調査対象者 男女12~69歳の個人
調査依頼期間 1年間のパネル化
(6ヶ月ごとに半数ずつ入替)
毎年4~6月
(1年ごと入替)



(2) 調査のスケジュール

東京50km圏は1年間の通年調査、他エリアは4月~6月に調査を実施。

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