ACR/exの記事一覧
記事数: 154件
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多様化する視聴者を捉える「ADVANCED TARGET」分析事例~視聴率にプロフィールデータを紐づける「VR FORUM 2019 Data Orchestration」でもお伝えしていますが、当社はライフスタイルの多様化、デジタルを中心としたテクノロジーの進化に応じて、テレビの新たな価値創造に向けたデータのあり方を模索しています。 その中のひとつの課題に、従来の性年代だけではテレビの視聴者を捉えきれないという事実があります。世の中の変化を映し、ターゲットとなる生活者をより理解できるように、視聴
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意外と知らない!iOSとAndroidOSの調査データあれこれ皆さんは普段スマホを利用する際、OSについてどれくらい意識したことがありますか。スマホの購入時には必ず前提条件にOSが何かを考えるという人もいれば、そもそもOSって何だっけという人までさまざまです。そこで今回はビデオリサーチ保有の大規模調査データベース「ACR/ex」から、身近でありながらも分析記事をなかなか見かけないスマートフォンの「OS」をテーマに実施した調査データを紹介します。 ※なお、iO
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「オンデマンドネイティブ」の誕生とテレビ(上)〜生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから"第五回〜ひと研究所では、広がる動画サービスが現在の生活者の日常にどのように取り入れられているのかを知り、今後、メディアビジネスにどのような変化をもたらすのかを探る研究を進めています。 これまで4回にわたってご紹介してきましたが、今回は視点を変え、「未来の視聴者」である『子どもと動画サービスの関係』に焦点をあてたシリーズをご紹介していきます。 記事の中でご紹介しているサービスはこちら
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テレビ番組で振り返る テレビが映してきたもの、 視聴者が見てきたもの1989年1月7日の午後、記者会見で新たな元号"平成"が発表されました。その発表をテレビを通して知った人も多かったと思います。この章では、そこから現在までの30年間、テレビを取り巻く環境やテレビが映し出してきたものや視聴者が見てきたものを振り返ります。 記事の中でご紹介しているサービスはこちら 【視聴率】 【ACR/ex】 1.テレビを取り巻
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生活者で振り返る 時代の主役はあなた(生活者)に平成がまもなく終わろうとしていますが、皆さんにとってどのような時代だったでしょうか。世を沸かせた出来事やブームなどは他に譲るとして、平成という時代を端的にいうと、ITの飛躍的な発展によりデジタル社会が一般生活者まで浸透し、暮らしが様変わりしたことに異論の余地はないでしょう。 本号では、当社がもつデータを紐解きながら、平成という時代を当社ならではの視点で、その一端を紹介します。平成が残した記録を共
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テレビ画面で動画サービスを視聴する人のリアル②〜生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから" 第四回〜第四回目は、第三回に引き続き動画サービスをテレビ画面で視聴する生活者の実態をテーマとして、「30代男性Aさん」の事例をご紹介します。 まとめ ・「スマホながら視聴」は、動画サービス視聴時にも起こる ・テレビ画面での動画サービス視聴でも、ザッピングに近い視聴は起こる?! ・今見たいジャンル・コンテンツを提供するサービスを選ぶ 動画サービスの視聴実態〜生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから
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テレビ画面で動画サービスを視聴する人のリアル①〜生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから" 第三回〜第三回目は、動画サービスをテレビ画面で視聴する人たちの実態をテーマにお伝えします。 まとめ ・動画サービスを、テレビ画面で見ている人は、生活者の1割強。 ・映像を楽しみたいコンテンツは、「テレビ画面」で視聴 ・「スマホながら視聴」は日常化 ・「可処分時間」を意識し、その中で満足度を最大化できるコンテンツを選ぶ ・だれかと一緒に見るコンテンツは、「気軽さ」が大事?!
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VR(バーチャルリアリティ)がほしい人って、どんな人?1.はじめに 皆さまはバーチャルリアリティ(Virtual Reality:以下VR)という言葉をご存知でしょうか。2012年に"Oculus DK1"が登場し、2016年の消費者向けVRデバイスである"PlaystationVR"が発売されたことを皮切りに、VRという言葉をメディアで耳にする機会は増えました。 2018年現在でもVRデバイスはさらなる進化を続けており、5月1日にはより携帯性に
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スマホが変える?シニアの「お買い物」動向に注目~Senior+/exサマリーレポートより記事の中でご紹介しているサービスはこちら 【ACR/ex】 【Senior+/ex】 シニアのインターネット利用、PCとスマホが同率に ここ最近、シニア層への普及が加速しているスマートフォン(以下スマホ)。当社シンジケートデータSenior+/ex(ACR/exの年齢拡張版)では、スマホ所有率の上昇に伴い、スマホでのインターネットの利用率
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テレビ放送と動画サービスのイメージは違う?!〜生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから"〜第二回スマートフォンの普及に伴い、動画配信サービスや動画投稿サイトといった動画コンテンツを提供するサービス(以降は動画サービス)が増え、生活者の利用が広がっています。 また、テレビにインターネットをつなぎ、テレビ画面で動画サービスを見るという動きもでてきています。私たちひと研究所では、動画サービスが生活者の日常にどのように取り入れられているのか、今後テレビを含め映像コンテンツは生活者に何をもたらす