ACR/exの記事一覧
記事数: 154件
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カルティエとブルガリ、自分磨きに熱心なのはどっちのユーザー!?突然ですが、皆さんには好きなブランドは、ありますか?時計やバッグ、財布や香水などアイテムごとに好きなブランドは人それぞれだと思います。そのブランドを使っている理由は個別に聞かなければわかりませんが、そのブランドを使っている人たちがどんな人たちなのか、その特徴はブランドごとにどう違うのか、これらを当社の生活者データで見ることはできます。 今回は、ブランドランキングサイト「レディースMe」に掲載の「
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広告効果におけるメディア別の役割〜メディア・エンゲージメントの観点から〜広告メディアの評価軸として、リーチへの関心は依然高いですが、一方でリーチした際の広告への反応はメディアによって異なることが想像されます。同じ広告クリエイティブであっても、テレビCMで見る場合とネット動画で見る場合では反応も異なるでしょう。広告接触時に、広告のクリエイティブ以前にメディアそのものに対して起こる心理的反応は「メディア・エンゲージメント」と呼ばれています。 メディア・エンゲージメントに
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テレビ放送と動画サービスのイメージは違う?!〜生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから" 第二回〜第二回目は、生活者がテレビ放送と各動画サービスに抱くイメージの違いをテーマにお伝えします。 まとめ ・テレビ・動画サービスのイメージは、映像コンテンツの"向き×タイプ"で分かれる ・それぞれイメージポジションが異なる「テレビ(リアルタイム)」・「SNS上の動画」・「Netflix」 ・さらに、テレビ放送は、"視聴方法の違い"によってイメージポジションが異なる 動画サービスの視聴実態
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動画サービスの視聴実態〜生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから" 第一回〜スマートフォンの普及に伴い、動画配信サービスや動画投稿サイトといった動画コンテンツを提供するサービス(以降は動画サービス)が増え、生活者の利用が広がっています。 また、テレビにインターネットをつなぎ、テレビ画面で動画サービスを見るという動きもでてきています。 私たちひと研究所では、動画サービスが生活者の日常にどのように取り入れられているのか、今後テレビを含め映像コンテンツは生活者に何をもたらすの
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Men'sインスタ事情2018 〜ミドル世代で利用率大幅UP!ラジオ関与が高い理由は?〜記事の中でご紹介しているサービスはこちら 【ACR/ex】 女性だけでなく、男性のインスタ利用も増えている 昨年のちょうど今ごろ、2017年の締めくくりに【「インスタ映え」の影響はこんなところにも?】2017年、こんな話題や変化がありました」という記事を書きました。 その記事の中で、「2016年→2017年では、女性ミドル世代におけるInst
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朝ドラ「まんぷく」好調なスタートを切る。その要因は?今年10月にスタートした「まんぷく」ですが、初回世帯視聴率は23.8%、2000年以降放送の同シリーズ38作品中2位にあたる高視聴率でスタートしました。2話目以降も20%を超え好調ですが、今回はその要因を視聴率から探ります。 記事の中でご紹介しているサービスはこちら 【視聴率】 【ACR/ex】 ドラマに安定感をもたらした同枠初のママさん
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日常生活行動やメディア接触行動の包括的なクラスタリングが可能に当社は2017年より株式会社電通のシンクタンク「電通メディアイノベーションラボ」と「MCR/ex(※1) データ」を活用した「ソーシャル・シークエンス分析」(※2) について、共同で研究を進めてまいりました(※3)。この分析により、特定のターゲットや商品・サービス利用者の日常生活行動やメディア接触行動の全体像が、これまで以上により詳細に可視化・把握できるようになります。また、メディア接触行動に基づ
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エリア別の広告戦略からブランド戦略を読み解く最近、エリアデータに関するお問い合わせをよく頂きます。ブランドステータスのエリア差に留まらず、CM出稿に関するお問い合わせも増えてきました。CM出稿は各社各ブランドの事情に合わせて様ざまですが、ブランドステータスのエリア差は、出稿量だけで説明できるものではありません。配荷や販路の問題、地域で商品が受け入れられるかなど多様な要因が考えられますが、今回はブランドステータスとCM出稿をエリア別で比較する
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"限定品"を宣伝するにはYouTube と Instagram、どっちがいいの?たとえば皆さんが新しくベーカリーショップを開店させるとしたら、どんなことを考えますか? 商品の宣伝コピーや、お店の外装を決める時には、同じ値段で同じパンを提供するとしても、 ✅銀座一等地に開店させるなら・・・「品質へのこだわりを謳ったコピー」に「高級感ある外装」✅渋谷の繁華街に開店させるなら・・・「流行を意識したコピー」に「写真映えしそうな外装」と 「お店のあるエ
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[Fact Study #1]インターネット元年から20年経過、概況を数字で確認!わたしたちが当たり前だと思っていることを数字(データ)で確認してみましょう。第1弾は、「インターネット」です。 インターネットが日本で広く一般に普及し始めた年として、「日本のインターネット元年」とされている1995年から約20年、総務省平成29年版情報通信白書※によりますと、2017年利用者数は約1億84万人(人口普及率83.5%)と急速な普及を遂げてきています。感覚的に"インターネットは必要"