【Disney+(ディズニープラス)篇】動画マーケティング必携知識「プラットフォーム別ユーザー属性」を3分で学ぶ

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#ACR/ex #マーケティング #メディア利用動向 #ユーザープロフィール #動画配信
【Disney+(ディズニープラス)篇】動画マーケティング必携知識「プラットフォーム別ユーザー属性」を3分で学ぶ

【この記事はこんな方にオススメ!】
✅動画マーケティング実践のため、SNSやSVOD・AVODの基礎知識をインプットしたい方
✅動画配信プラットフォームのユーザープロフィールや年齢層が知りたい方
✅Disney+ユーザーへのマーケティングを実施・検討中の方

YouTubeやTVer、ABEMAなどのAVOD(無料動画配信)にNetflixやHulu、DAZNなどのSVOD(有料動画配信)。そしてTwitterやInstagram、FacebookにTikTokなどのSNS・・・スマホの普及とともに、動画が視聴できる・共有できる・そして自身で配信投稿できるプラットフォームが数多く誕生しています。

これらプラットフォームの普及とともに、デジタルマーケティングにおける「動画」の存在感も高まり、「動画マーケティング」というワードも一般化してきました。
そこで本記事では、ビデオリサーチが提供する動画プラットフォームのユーザープロフィールが分かるワンパッケージレポート「動画プラットフォームユーザープロフィールレポート」より、動画マーケティングの実践にあたり、基礎知識として必要不可欠なプラットフォームの「ユーザープロフィール」情報をご紹介します。
今回ピックアップするプラットフォームは「Disney+(ディズニープラス)」です。

忙しいマーケターの皆様でも3分でさっと理解できるよう、手短にまとめました。マーケティング施策立案のためのデータとして、ぜひご参考いただければ幸いです。
★3分も時間をかけられない!30秒で知りたい!という方はこちら

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1. Disney+の利用率は?

【図1】Disney+利用率の推移(最近1か月利用有無)
Disney+利用率の推移データソース:ビデオリサーチ「ACR/ex」
集計対象:関東在住12~69歳男女
調査対象回:2020年~2022年(毎年春に調査)

Disney+の利用率は、2020年の1.4%から2年で3倍以上の伸びを見せ、22年春には4.7%に。また男女間では利用差がないこともわかります。

2. Disney+の主なユーザー層は?

【図2】Disney+ユーザーの性年代分布
Disney+ユーザーの性年代分布
データソース:ビデオリサーチ「ACR/ex」
集計対象:関東在住12~69歳男女Disney+ユーザー(青またはピンク)/個人全体(グレー)
調査対象回:2022年春

Disney+では、最も利用者が多いのは「男性20~34才(M1)」です。2番目に多いのが「女性20~34才(F1)」となります。3番目は「男性/女性35~49才(MF2)」となっており、MF1層が全体の4割以上を占めています。

3. Disney+ユーザーの職業構成は?

【図3】Disney+ユーザーの職業分布
Disney+ユーザーの職業分布
データソース:ビデオリサーチ「ACR/ex」
集計対象:関東在住12~69歳男女Disney+ユーザー(上)/個人全体(下)
調査対象回:2022年春

職業構成を見ると、Disney+ユーザーは有職者のうち、「販売・サービス」職の構成比率が個人全体より高くなっています。

4. Disney+ユーザーは動画視聴にどのくらい時間を使っている?

【図4】Disney+ユーザーの平均動画視聴時間(媒体別)
Disney+ユーザーの平均動画視聴時間(媒体別)
データソース:ビデオリサーチ「ACR/ex」
集計対象:関東在住12~69歳男女Disney+ユーザー(右)/個人全体(左)
調査対象回:2022年春

Disney+ユーザーはリアルタイム視聴が少なく、普段動画メディアに触れ合う時間も長い傾向にあります。
個人全体(男女12~69歳)と比べると、特に「有料動画(オレンジ)」では2倍以上の差がある結果となりました。動画というフォーマットそのものへの関与が高いといえそうですね。

5. Disney+ユーザーは他にどんな動画プラットフォームを利用している?

【図5】Disney+ユーザーが利用する動画サービスTOP10
Disney+ユーザーが利用する動画サービスTOP10

Disney+ユーザーが他にどんな動画プラットフォームを利用しているのかをランキングでまとめた結果、9割以上がYouTubeも利用していることが分かりました。
2番目に多いのが、amazonプライム・ビデオです。こちらも7割以上の人が利用しています。さらに、Netflixは約半数の利用にのぼります。
※図はDisney+(ディズニープラス)を除いた数値となります

図4でも示した通り、Disney+ユーザーは他の有料動画サービス(amazonプライム・ビデオ、Netflixなど)も併用していることがわかります。

6. 動画プラットフォームのユーザー属性「Disney+篇」まとめ

ここまでの内容をまとめました。

動画プラットフォームのユーザー属性「Disney+篇」まとめ

7. 他動画プラットフォームのユーザー属性との違いは?

本記事では、Disney+のユーザーが、どんな特徴を持っているかを簡潔にまとめました。

Disney+以外の他動画プラットフォームユーザーの属性も知りたい、という方には主要17動画プラットフォームのユーザープロフィールが分かる、ワンパッケージレポート「動画プラットフォームユーザープロフィールレポート」をご用意しております。
本記事でご紹介したユーザー属性情報や、図として載せたグラフも本レポートから抜粋しています。

対応可能プラットフォーム(媒体)について知りたい方や、本レポートにご興味をお持ちいただいた方はお気軽に以下よりサービス資料をダウンロードいただくか、お問合せください。

動画プラットフォームユーザープロフィールレポート


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【本記事で紹介したサービス】
・サービス名:ビデオリサーチ「ACR/ex
・調査時期:2020年〜2022年(春調査回)
・対象地区:関東

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