シニア価値観セグメント

ひと研究所エイジングラボ
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「シニア価値観セグメント」とは

考え方も行動も多様化・複雑化しているシニア層を理解するための新たな切り口として、"価値観"で分類したセグメント。価値観は6タイプに分類され、それぞれを行動が積極的か控えめか、志向が伝統的・保守的な傾向か変化や刺激を好む傾向かという2軸4象限上にプロットしています。

s1-01.png

縦軸=行動軸 上:積極的 下:控えめ /  横軸=志向軸 左:伝統・保守的(従来型) 右:変化・刺激選好(新型)

<各セグメントの特徴>

アクティブトラッド.png

リタイアして悠々自適に暮らしている方が多く、お金有り時間有り。消費も行動も積極的だが、伝統的な家族観が強い。いわゆる「アクティブシニア」と言われてきたイメージに最も近い。

ラブ・マイライフ.png

若さや美への追求心、アンチエイジング意識が強く、新しい物好きで情報通、流行にも敏感。「新型」のアクティブシニアのひとつ。

社会派インデペンデント.png

人とのつながりを大事にし、新しい人脈を築くことや世代を超えた交流にも意欲的。「新型アクティブシニア」のもうひとつのパターン。

セカンドライフモラトリアム.png

社会に取り残される不安感や、人や社会とつながりたい思いは強い。が、その術がわからず、これからの人生をどう過ごしたらよいのか模索している。

身の丈リアリスト.png

何かとお金がない、お金がかかるからできないという諦め感を口にする。お金を本当に持っていないわけではないが、将来不安からか消費行動は消極的。

淡々コンサバ.png

現在の生活に十分満足していて、これ以上に多くを望まない。強い主張をももたず、日々淡々と平穏な暮らしを送っている。従来言われてきた「高齢者」イメー ジに最も近い。



シニア価値観セグメント判定チェック項目はこちら
https://www.videor.co.jp/digestplus/title/2018/01/7722.html

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