メディアプランニングの記事一覧
記事数: 84件
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"2つの時代"が融合したとき新しいメディアが始まる Business Insider Japan統括編集長 浜田敬子さんBusiness Insider Japan統括編集長 浜田 敬子氏 朝日新聞社でニュース編集者としてのキャリアを積んだ浜田さんは、活躍の場をBusiness Insider Japanへと移されました。迷いなき転身の背景にあったのは、ニュースメディアへの情熱。紙からデジタルに移行が進む時代への挑戦でもあったといいます。レガシーメディアで培った経験と価値観が、オンラインメディアと融合したとき
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『NewsPicks』のこれから 新しいメディアのリーダーが見据える、その先とは(左から) NewsPicks 佐々木 紀彦氏 (株)電通 服部 展明氏 ソーシャル経済メディア『NewsPicks』は、2013年のサービス開始以来、そのユニークなプラットフォーム、コンテンツでユーザーの支持を集めています。メディアの要であるコンテンツの領域においてCCOとして指揮を執る、佐々木さん。 佐々木さんとのお仕事をきっかけに、その先見性に刺激を受けた電通・服部さんが、NewsPicks
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「リターゲティングの仕組み」今さら聞けない!基本の『キ』「リターゲティング」とは、インターネット広告において「1回以上自社のサイトを訪れたことがある人に自社の広告を配信する」手法です。リターゲティングのやり方について、ビデオリサーチが初心者にもわかりやすく解説します。
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「ターゲティング広告ってどんな種類があるの?主要パターン4つ」今さら聞けない!基本の『キ』インターネット広告における「ターゲティング」、代表的な手法「オーディエンスターゲティング」「コンテンツターゲティング」などについて、ビデオリサーチが初心者にもわかりやすく解説します。
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広告効果におけるメディア別の役割〜メディア・エンゲージメントの観点から〜広告メディアの評価軸として、リーチへの関心は依然高いですが、一方でリーチした際の広告への反応はメディアによって異なることが想像されます。同じ広告クリエイティブであっても、テレビCMで見る場合とネット動画で見る場合では反応も異なるでしょう。広告接触時に、広告のクリエイティブ以前にメディアそのものに対して起こる心理的反応は「メディア・エンゲージメント」と呼ばれています。 メディア・エンゲージメントに
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このテレビCMって、競合と比較してどのくらい「良く出来ている」の?〜「そうだ 京都、行こう。」篇〜【この記事はこんな方にオススメ!】 ✅ 自社の商品/サービスをテレビCM・動画広告など「動画のクリエイティブ」で宣伝しようと検討している方✅ 競合他社のテレビCMや動画広告の広告効果や世間の評価を調べたい方✅ 動画クリエイティブによる認知・購入意向等の広告効果を定量的に把握したいとお考えの方 「そうだ 京都、行こう。」といえば・・・ 皆さんは、「そうだ 京都、行こう。」というフレーズを聞いて、何を
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"限定品"を宣伝するにはYouTube と Instagram、どっちがいいの?たとえば皆さんが新しくベーカリーショップを開店させるとしたら、どんなことを考えますか? 商品の宣伝コピーや、お店の外装を決める時には、同じ値段で同じパンを提供するとしても、 ✅銀座一等地に開店させるなら・・・「品質へのこだわりを謳ったコピー」に「高級感ある外装」✅渋谷の繁華街に開店させるなら・・・「流行を意識したコピー」に「写真映えしそうな外装」と 「お店のあるエ
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〜読者層が広いことりっぷ〜いくつもの輪が重なってできる『ことりっぷ』の世界。 ブランド力を核に、その輪を広げていく。株式会社昭文社 冨田 暁史さん vol.1株式会社昭文社 出版事業本部 出版制作事業部 デジタルプラットフォームグループ 冨田 暁史氏 和風のテキスタイルを大胆に取り入れた表紙、女性が持つカバンにすっぽり入るコンパクトな大きさ。およそ旅のガイドブックらしからぬ体裁の『ことりっぷ』は、2008年の誕生以来、20代~30代の働く女性を中心に絶大な支持を集め、2018年5月時点でシリーズ累計部数1600万部に到達しました。ガイドブックだけで
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劇団四季とのタイアップも!いくつもの輪が重なってできる『ことりっぷ』の世界。 ブランド力を核に、その輪を広げていく。株式会社昭文社 冨田 暁史さん vol.2株式会社昭文社 出版事業本部 出版制作事業部 デジタルプラットフォームグループ 冨田 暁史氏 前回の記事はこちら(vol.1) 作り手とユーザー、ユーザー同士をつなぐ『ことりっぷ』アプリ ―WEBサイト、雑誌と立ち上げて2015年にはスマホアプリ『ことりっぷ』をリリースされました。 ターゲットであるF1層にスマートフォンが浸透し、アプリにも親しめるようになってきた状況を見て、われわれもア
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〜OTT(動画配信)の将来性とは〜「配信側&受信側の技術力アップにより、加速度的に変わり始めた動画視聴スタイル」DAZN水野重理さん※本記事は2017年6月発売のSynapseに掲載されたものです。 年間6000 以上ものスポーツのライブコンテンツ配信に特化した「DAZN」の出現により、日本における動画視聴スタイルはどう変化するのか。加速度的に浸透し始めた動画配信の現状について語ってもらった。 DAZN コンテンツ制作 本部長 水野 重理 水野重理(みずのしげのり)。1992年、日本放送協会入局。スポーツ、ニュースや報道・ドキ